2012年11月30日

 神奈川の書


 横浜そごうで開催されている書展を観にいってきました。
 大きな作品がズラリと並んで、迫力満点でした。地元に
 これだけ多くの実力ある書家の方がいらっしゃるのかと
 思うと、書を嗜む者として感慨ひとしおでした。

感銘を受けた作品はたくさんありまた、気に入った作家さんも多かったのです
が、一等心打たれたのは日守菜穂子さんの 『うつせみは幻』 という作品です。
とても伸びやかで自由な書なのに、しっかりと筆が紙をとらえていて、にもかか
わらず字にはきちんと筆速の緩急があり、きっと書くことが楽しくて仕方ないん
だろうなあと思われる好ましい作品でした。更に言葉はご本人の作詞で、言わば
ソングライターなのです! ・・・なぁんて、いっぱしの評論めいたことを書くのは
僭越の上にも僭越ですが、同じ神奈川の方ですから、お目にかかれればなぁ
と思いながら会場を後にしました。

さて、今月の芋乃市場もつつがなく終了しました。お越しくださった皆様、
誠にありがとうございました。来月は年末のため、一週繰り上げての営業と
なります。またのお越しをお待ち申し上げます。

posted by かまなりや at 17:05| 書・画

2012年11月29日

 はつしも


 今朝は冷えて、横浜新井町にも薄っすらとですが初霜が
 降りました。冷えたおかげでお蕎麦の生地が硬く、加水を
 多めにしたにもかかわらず伸しきれずに、ちょいと太めに
 なってしまいました。 まだまだ、修行が足りません。

太くなってしまった分は、茹で時間を心持ち長くして 『煮え前』 にならないよ
う気をつけましょう。焼き物もそうですが、お蕎麦の世界もまたいかさま深遠で、
これでいいということの無い難しい世界であるなあと、つくづく思います。

posted by かまなりや at 16:40| そば・うどん・麺類

2012年11月27日

 おしつまる


 二の酉も過ぎ、大相撲九州場所も終りました。11月も
 あと3日、平成24年も師走ひと月を残すのみです。年末
 の富籤も売り出され、大晦日の歌合戦の出場者も発表
 されました。 いよいよ、押し詰まって参りますなぁ〜。

今年は夏に慢性胃炎が発覚し、次いで奥歯の治療という医者がかりの多い年
でした。ほとんどが保険治療ですから、健康保険の有難味をつくづく感じた年で
あったと思います。早々と今年を総括などすれば鬼にせせら笑われそうですが、
残りのひと月は痛いところ無く、乗り切りたいものです。皆々様におかれまして
も、悪い風邪などお召しになられませぬよう、ご自愛のほどを願います。

画像は裏庭の銀杏の木、だいぶ良い色になってきました。
画像をクリックすると拡大します。

posted by かまなりや at 17:00| 時候・紀行・鑑賞

2012年11月26日

 プロフィル


 この日報ブログのデザインにプロフィールを追加しました、
 右下にあります。作家らしい良い写真が無いものかと探し
 ても見当たらなかったのでとりあえず作品の写真を貼りま
 したが、何かやはり肖像のほうがしっくりくるように思いま
 す。左はやっと見つけたロクロを挽いている画像。

今一つ誰だかわからない感じですなぁ。そのうちにきちんとプロの方に
お願いして格好いいやつを撮りますかな。

posted by かまなりや at 17:27| お知らせ・ご挨拶

2012年11月25日

 女性の手仕事展


 今月の市場が始まりました。女性の作り手さんに着目した
 展示は、たいへん可愛らしい作品が並びました。外は寒い
 ですが、会場はカラフルな作品たちと薪のストーブでとって
 も暖かです。皆様のお越しをお待ち申し上げます。

各作品の大きな画像はこちら
posted by かまなりや at 00:00| 芋乃市場

2012年11月24日

 さぬきの夢


 先月から、芋乃市場のうどんは新小麦になりました。今月
 もまだ 『新物』 といって差し支えないでしょう。香川県産
 の小麦が新品種へ移行していることは10月30日の日報
 で述べましたが、打ってみるとやはり違うものです。

まず、色がずいぶん黄色味が強いようです。水をまわしてすぐの香りは旧品種
より控えめですが、熟成した香りは上質なたんぱく質を感じさせる深い印象です。
グルテンはしっかりとしつつも、粘りがあり、切った麺線は新品種の方が捌きが
良いように感じます。そして肝心の味は、旧品種に負けず劣らず美味ですが、
強いて言えば、とてももっちりとしているなあという印象です。

今月の芋乃市場では、日替わりの温かい献立でご提供します。因みに明日は
ごぼうとにんじんの掻き揚げうどん』 です。お蕎麦も美味しいですけれど、
おうどんもおいしいですよー、ぜひぜひお試し願います。

『さぬきの夢2009』 で打った新うどん の、画像を拡大

「さぬきの夢2009」と「さぬきの夢2000」のグルテンの違い 木下製粉コラム

posted by かまなりや at 19:00| 芋乃市場

2012年11月22日

 ゆだめ


 今年も冬のエネルギー備蓄 『湯貯め』 に精を出すべ
 く、大型の保温ポットを導入しました。朝晩冷えて、早く
 も石油ストーブを常設した我が家では、常にお湯が沸き
 ます。これを貯めない手はありませんよねぇ。

このポット、かなり大きくて15リッターも入ります。ステンレス製で保温力も
高く、多くの保冷専用器と比べてもやはりしっかりとしています。また、保温可
能なポットでも注ぎ口が貧弱で熱湯は不可といったものの多い中、注ぎ口も
耐熱で熱湯使用が可能です。さすがに一晩置くと50度ほどに下がってしまっ
ていますが、すっかり冷めることが無いので概ね及第としました。この冬は
この大型ポットを使ってしっかり 『貯エネ』 いたしましょう。

ただ、満タンにすると重いんですよねぇ・・・ 15sですもんねぇ・・・

ステンレスクーラー NCT-150

グロリア魔法瓶製作所

posted by かまなりや at 17:00| 時事・私事・家事

2012年11月21日

 ヤキソバニー


 日清やきそばUFOのキャラクターガール 『ヤキソバニー
 をご存知でしょうか?マイケル富岡さんのヤキソバンは著名
 ですが、ヤキソバニーはわりとマイナーです。私も最近まで
 知りませんでした。何と!あの松雪泰子さんが演じています。

そして調べてみると、キャンペーン用の下敷きがあることを知りました。麺数寄者
としてはやはりこのグッズを蒐物としていないのは末代までの恥ですから、中古
ではありますが入手いたしました。実に、バブルっぽいグッズで結構です。

松雪泰子さん、いいですねぇ〜。フラガールの平山まどか役も良かったですし、
容疑者Xの献身の花岡靖子役も素晴らしかったですねぇ。でも何と言っても白鳥
麗子役が出世の糸口でしたねぇ。このヤキソバニーも1995年のオンエアですから、
ちょうど白鳥麗子で人気絶頂のころでしょう。バブルははじけたと言われながらも
世の中はまだその夢の中にいたようなそんな時代の遺物といえましょう。何だか
久しぶりに日清の 『UFO』 が食べたくなっちゃいました。

語源を知ってました? うまーい、ふとーい、おおきーい、なんですよ。

下敷き表面    下敷き裏面

posted by かまなりや at 16:42| 数寄・骨董・道楽

2012年11月20日

 とりちょこ


 昨日のうどん湯で使った鳥籠縞のそば猪口です。
 外にはぐるりと籠模様の縦縞を書き、口には足跡を巻きま
 した。見込みには泣き声の聞きなしを書いてあっても鳥の
 姿は見えません。これで鳥を当てていただく趣向です。

さあ、考えてみてください。じつに簡単ですねぇ、答えはこちらです。
posted by かまなりや at 16:08| 焼きもの

2012年11月19日

 麺 湯


 麺の茹で湯は 『そば湯』 が有名ですが、私はうどん湯
 も、パスタ湯も中華麺湯も美味しくいただきます。それぞれ
 に滋味があって良いものです。栄養価はそば湯が一等で
 しょうけれど、麺を食べた後の余韻の楽しみは等価値です。

今日はお昼に釜揚げのうどんをいただきました。程よく塩気の効いたうどん湯は
小麦の香りが馥郁として実に旨いものです。ただ、たくさん茹でた湯は塩辛くて
体にわるいでしょうねえ。

器は磁器をはじめたてのころに焼いた鳥籠縞のそば猪口

posted by かまなりや at 18:07| そば・うどん・麺類

2012年11月18日

 多 謝


 悪天候にも関わらず、『一日くいもの市場』 には大勢
 の方がお越しくださり、用意した食品も喜んでいただき
 ました。お越しくださいました皆々様には、誠にありが
 とうございました。とても楽しいおまつりになりました。

次回は、桜の咲くころにしたいねぇと相談しています、四月の末頃でしょうか。
あたたかな春風の吹くような日和の時に開催したいものですねぇ。

出ました、満員御礼!私は実は楷書がことのほか苦手です。

posted by かまなりや at 17:27| 芋乃市場

2012年11月16日

 雨天結構


 明日の 『一日くいもの芋乃市場』 は、どうやら雨に
 なりそうです。まあ、お天気のことは仕方が無いので
 お餅つきをする場所に屋根をかけました。寒い日になり
 そうですが、強い風が吹かないことを祈るばかりです。

明日は、岩淵さんの石窯焼天然酵母パン、かまなりや親子が搗く杵つき餅、
香山さんのカレーパン、田中さんのおでんと韓国料理のお惣菜、かまなりや
女将の岩手の郷土菓子(がんづき・きりせんしょ)、武富さんのタルト・キッシュ、
北垣さんの昆布巻きなど、今まで芋乃市場で歴々と好評を得た作家さん達
の折り紙付き美食材が並びます。すべてがうまいのは保障いたします!

その場で召し上がっていただくもよし、お持ち帰りいただくのもまたよし。 
晩秋の一日、雨にもマケズがんばります。どうぞ皆様、足をお運び願います。

お蕎麦は今回ありません、ご免なさい。  手が回らないんです。

雨天決行いたしました!
posted by かまなりや at 15:34| 芋乃市場

2012年11月15日

 おみやげ


 箱根へ遊山した生徒さんから、鈴廣の蒲鉾  『ひょっこり
 焼き』 をいただきました。日光へ遊びに行った倅から栃木の
 銘酒 『四季桜』 を貰いました。お酒と肴がいっぺんに舞い
 込んで幸せです。今日はこの組み合わせで果報晩酌です。

11月も折り返しです。空気も冷えてきましたが、冬には冬の楽しい過ごし方が
あると思います。四季の国 『ニッポン』 は良い処ですねぇ。

posted by かまなりや at 17:00| 水・酒・食材

2012年11月14日

 営 繕


 井戸の屋根が傾いていたのをようやっと直しました。
 柱を掘り立てて作ったいわゆる掘っ立て造りで、土に
 埋まった部分が腐ってしまったのが原因です。腐食部分
 を切りとり新しい材で補って、今度は束石も入れました。

柱が直っただけですが、やはり水平が出るとこんな小さな建物でもきちんと
して見えます。

完成画像はこちら
posted by かまなりや at 17:27| 普請・作事・造園

2012年11月12日

 鉄看板


 益子の造形作家KINTAさんにお願いしてあった看板が
 できあがり、すごい速さで届きました。昨日の朝、発送の
 ご連絡をいただき夕方には手元に届いてびつくり!最近
 は当日便があるのですねぇ。

作品はたいへん良い感じに仕上がっており、発注した本人の女将も大喜び!
おおよその寸法だけお伝えしてあとはお任せでしたが、場所の雰囲気と既に
ある木の看板の文字を尊重してくださって、さらに鳥まで飛んできて、実に
商売繁盛しそうな看板です。上の画像では少々わかりづらいですが、一文字
一文字がとても立体的に溶接されています。下のリンクを開いてみてください。

横からの画像はこちら
posted by かまなりや at 16:00| 芋乃市場

2012年11月11日

 まるしめ

 招き猫といえば、ぱっと思い浮かぶのが常滑焼です。が、
 起源は伏見人形にあるらしく、似通った人形文化は日本中に
 あります。中でも変り種が東京今戸焼きの 『丸〆猫』 です。
 素焼きの土人形ですが、横座りで招く姿に愛嬌があります。

今戸焼きは、江戸の昔から続く由緒ある窯業で瓦や人形などを焼いていた窯場
であったそうです。今は窯元も数件に減ってしまったようですが、脈々と続いてい
るようです。丸〆猫を焼く窯はすでに耐えてしまったようですが、北区の吉田さん
という方が個人で復刻していられます。丸〆とは符丁らしく、丸はお金でそれが
しっかりとしまることから、蓄財のことを指すようです。

江戸っ子が愛した愛嬌たっぷりの丸〆猫、一つ欲しいものです。また、復刻に
孤軍奮闘する吉田さんという方にも機会があればお会いして、苦労話など伺い
たいものです。

YouTube 東京生活99 丸〆猫を探して

『東京の土人形 今戸焼?!今戸人形? いまどき人形』
サイト内では名乗られていないのですが、この掘り下げようと造詣の深さは
まず間違いなく吉田さんのサイトであろうと思います。

posted by かまなりや at 16:40| 焼きもの

2012年11月09日

 ひかり


 11月の芋乃市場のご案内を揚げました。今月の画像は
 曽田伸子さんのガラス作品、作家さんのご承諾をいただ
 いて自由に写真を撮らせていただきました。外で撮った
 ので作品の印象が背景に溶け込んで、不思議な感じ。

案内状はやはり、わかりやすい画像を第一義に考えますが時として逆にこれ
は何だろう?と謎をかけるような印象的なものを使うこともあります。写真技術
の未熟でそうなってしまうことが多々あるのですが、今回はその中間といった
ところでしょうか?季節感のある画像を撮ろうとしたらこうなりましたって感じで
す。細い真鍮線でつながったオーナメントは、お部屋の装飾にと作られた物だ
と思いますが、外に提げるとキラキラ光ってああこれもいいなあと思いました。

実物は透明なガラスに気泡が入って、有機的な印象の作品です。
ぜひ芋乃市場会場で実物をご覧いただきたいです。


posted by かまなりや at 16:08| 芋乃市場

2012年11月08日

 ちんじ


 向かいの畠で、落ち葉か何かの焚き火をしていました。
 煙が立ち昇って秋の夕方の良い風情だなあと思っていたら、
 もんもんと煙が立ち込めて町内真っ白になっちゃいました。
 だれか通報でもしやぁしめぇかと思っていたら・・・

案の定消防車のサイレン音が近づいてきて、ウチの前で停まりました。消防の
隊員がお向かいの畠に登って行って、何やらおばさんと話をしていました。防火
の指導をしていたのでしょう。どこの方か知りませんが、おばさんちょっと焚き
過ぎちゃったようですねぇ、秋の風情はどこへやら、とんだ椿事でありました。

人の振り見て何とやら、我が家も良く火を焚きますので、火の用心には人一倍
注意をしましょう。焼き物屋が火事出すなんて洒落にも何もなりませんからねぇ。

落ち葉などを焚く時は、一気に燃やさないほうが良いようですな。

でっかい消防車が来ちゃいました。
posted by かまなりや at 17:07| 時候・紀行・鑑賞

2012年11月07日

 りっとう


 秋が深まるというよりも、急降下で冬になっていくような
 今年の陽気にあれよあれよと流されて、早 『立冬』 と
 なりました。横浜新井町も朝晩ひえて、居間では小さめ
 の石油ストーブを焚きはじめました。

いよいよ真冬になると年中焚いているようですから、またせっせとお湯を沸かし
て貯めましょう。エネルギーを家庭レベルで備蓄するには、お湯くらいしか方法が
ありません。すっとび大きな魔法瓶を買いましょうか。

先月いただいた絵葉書から、大村紀子さんの水彩画
『東海道・栗東 −川辺の懐かしの風景』 「りっとう」つながりで
使わせていたできました。いつもあたたかな絵をありがとうございます。


蒸しパンの美味さは絶品!  おやつ工房 『むす』 

posted by かまなりや at 16:45| 時候・紀行・鑑賞

2012年11月06日

 うつくしさ


『美とは何か?』 これは美術に携わる人には永遠の課題であろうと思います。
一概には定義できるものではありませんし、人によりまた分野により、作る
側からと観る側からと、色々に咀嚼できるものなので畢竟、解釈は複雑です。

 薪を積んだ木口の並ぶ様がことのほかきれいだなと感じ
 ます。美術用語なら、インスタレーションというのが適当
 でしょうか。でも積む方は意識せずに、ただただ積んだ後
 の偶然の結果ですから、美術とはいい難いと思います。

工芸の世界で、意識せずに作ることで美が生まれるといった他力本願な考えが
あります。 『民芸』 などはその代表でしょうか、また 『無作為の作為』 など
という姿勢もあります。美しい物が生まれる幸いな偶然の瞬間はあるでしょうね、
スポーツの世界で、無心になってよい結果がついてくる感じと似ているなと思い
ます。はなっから偶然に頼るのは嫌いですが、自分の仕事の中にそういった無心
の瞬間が発露するような作陶ができたらきっと人智を超えた物が作れるのでしょ
う、そうなることを強く望んではいませんが、そういう感じを味わってみたい気
もします。 でも、偶然の美に拠りかかる姿勢を潔いとは思いません。

薪は意識して積んだら、捗らなくて疲れちゃいそうですねぇ。

posted by かまなりや at 17:36| 哲・考・生

2012年11月05日

 えんとつ


 薪の準備も整い、いつストーブに火を入れても良い
 ように煙突周りの草刈りと、煙突にかかるように伸び
 た木の枝を切りました。高いところの檜の枝を切る
 のに、久しぶりに木登りをしました。怖かったです。

すっかり風通しも良くなって、あとは枝や草を片付ければ大丈夫でしょう。
この5日間、薪割りともろもろの山仕事で草臥れました。あちらこちら筋肉
痛と擦り傷だらけです。まあそれも今日で一段落、筋肉痛は風呂につかっ
て、灸でもすえてやりましょう。おかげで仕事の後の酒はうまいし、夜ぐっ
すりと眠れます。 体を使う仕事もいいものですね。

若い頃は木登りが好きでした。が、ずいぶん意気地が無くなって
こわごわ仕事をしました。無事に終って良かったー。


posted by かまなりや at 17:12| 時候・紀行・鑑賞

2012年11月03日

 冬支度


 近所の神社で倒した木をいただきました。自治会さん承認
 ですから、お参りをした上で大手を振って出してきました。
 夏ごろ切ったものらしくまだズブ生ですが、割っておけば
 段々には乾いてくるでしょう。

さて、只今午前6時、今日は一日薪割りです。外は白々明けて、お天気も上々
のようです。新井町町内会では本日秋のバス旅行、そろそろ集合場所に皆様
そぞろお集まりのことでしょう、出発は7時バス3台を連ねての日帰り旅行の
行き先は浜名湖だとか、どうぞ道中ご無事で楽しい一日をお過ごし願います。

薪が積みあがると、ことのほか安心です。

追記があります
posted by かまなりや at 06:00| 時候・紀行・鑑賞

2012年11月01日

 まきおきば


 霜月塑日、今日はずいぶんと冷えた朝でした。
 いよいよ冬の足音が近づき、暖房用の薪の準備に拍車
 をかけなくてはなりません。明後日3日に倅の友人たちに
 手を借りて薪を割ります。今日は置き場を増設しました。

当面の分は夏前に割ってしっかりと乾かしてありますからひと月ふた月は安心
です。が、冬は長いですから、春の声を聞くまでは薪をしっかりと備蓄しておき
たいところです。今年の火入れは今月の末くらいになるでしょうか、エルニー
ニョのおかげで暖冬傾向という長期予報ではありますが、備えあれば何とやら。
あったけぇ冬を過ごすためにもがんばって蓄薪に励みましょう。

向かって左奥は即戦力の薪置き場、右手前は新設した乾かし場です。

posted by かまなりや at 17:10| 普請・作事・造園