2013年02月11日

 し ん


 長年重宝に使っている石油ストーブの燃え方が弱くなり、
 これはいよいよ芯の交換をせねばなるまいなあと思いな
 がら、春が来ると 「ま、来年でいっか」 と、そのままに
 なっていました。今年こそはと本日作業を断行しました。

替え芯に添付の説明書どおりに各部品を取り外し、外枠のカバーを取ってみ
ると中は埃が綿のように積もっていました。おお、これに引火したら何とすると
ぞっとしながら埃を丁寧に除去し、これまた手順どおりに古い芯を取り外し、
新しい芯を取り付けました。画像はちょうどその状態を撮ったものです。

買ったのは1997年ですから、丸16年も使っています。こういう器具は割合い
長持ちするもので、へえ16年も経つかねぇと我ながら感心しますが、積もり
積もった分厚い綿ボコリが歴史を物語っていたようにも思います。ともあれ、
これで一安心まめに掃除して、安全に使っていきましょう。

焼き物屋が火事でも出した日にゃぁ、恥ずかしくって表を歩けませんからな。

火の用心、さっしゃりましょう〜

posted by かまなりや at 17:10| 修理・営繕・庭仕事