2013年04月07日

 すこぶる


 先週2日に行った成分献血(血小板)の検査結果が
 届き、また今月も頗る良好な数値でした。ガンマも
 グリコアルブミンも理想値を指し、血圧も血の濃度
 も問題なく数値的には健康そのものです。

然し乍ら人間は脳という中枢が肝心で、私の場合そちらがあまり屈強では
なく、ことあるごとに精神の脆弱を露呈しています。昨夏に慢性胃炎と診断
され食事を減らしたところ効果覿面に体重が減り、おけつの肉が減ったもの
か椅子に長く座っているとお尻がすぐに痛くなるようになりました。体重が落
ちたのは喜ばしいことですが、おけつが痛いのは困ります。そういった愁訴
をすぐに口に出して 『いてぇいてぇ』 と家人にぼやいていると、我慢強く口
の重い東北気質の癇に障るのか 『五月蝿い』 と叱られ、またもや私の
虚弱な精神は心的外傷を負ってひりひりします。

まったく健康というものは診断の数値だけで割り切れるような単純なもので
はないのだなぁと感じます。さりとて、まずは血が良好であることは望ましい
ことですし、物は美味しく、よく眠れるのですから文句を言う筋はあります
まい。今日の健康を素直に喜び、はりきって働きましょう。

画像は献血の記念にいただいたナースキティとけんけつちゃんのエコバック。
気に入ってお買い物に使っていますが、家人には大笑いされています。なぜ?

posted by かまなりや at 07:33| 養生話・献血・湯屋