2013年06月13日

 せんし


 今年は月一ペースで献血に行っています。月始め
 に時間を拵えて、ゆっくりと成分献血をするのが月例
 となっていました。今月もついにさんち前に伺いまし
 たが、痛恨の途中抜針という事態に遭遇しました。

当日は体調も良く、睡眠時間も充分、血圧も正常、何ら問題なく問診・
事前検査を終え本採血に向かい、血小板の成分4サイクルと決まり17G
の太針も傷み無く通り採血が始まりました。1サイクルめは問題なく
採血・返血をしましたが、2度めの返血の時に機械のアラームが鳴り
中断。看護師さん達が3人も飛んできてモニターを見ながら何やら協議
を始めました。機械をリセットして残った赤血球の返血を始めた途端
針先にピリッとした痛みを感じ、その旨を看護師さんに伝えるとすぐに
機械を止めて採血中止という判断になったようです。

どうやら、原因は穿刺にあるようですが素人には判断できません。内
出血をするかもしれないからと塗り薬をいただき、丁寧に詫びる看護師
さんに見送られ通常の半分ほどの時間で椅子から降りましたが、採った
血液は使えるらしく無駄足にはならなかったようです。受付の方なども
いたく済まなそうに詫びるのを返って恐縮しながら、記念品だけはしっ
かり貰って帰ってきました。

その後数日経ちますが思ったほどひどい内出血はせず、塗り薬も使わず
に済んでホッとしていますが、返血できなかったためか次回の献血まで
二ヶ月空けてくださいとのお達し・・・これが一番の痛恨事です。月一回の
ペースが崩れてしまいました。さてもさても残念ですが、まぁ致し方あり
ますまい。次回献血可能日は8月頭、それまでは精々鉄分の多い食事で
もとって血を濃くしておきましょう。

posted by かまなりや at 17:25| 養生話・献血・湯屋