2013年07月31日

 ガラス展


 石川県のガラス工房 『蕾』 さんガラス作品展
 を観に、聖蹟桜ヶ丘の京王百貨店に行ってきまし
 た。毎年このギャラリーで開かれている展示です
 が中々伺えず、今日は張り切って伺いました。

7階のギャラリーはすっきりとしていて入りやすく、整然と並んだガラス
作品はどれも涼やか。季節がら風鈴などもあってよい展示でした。画像は
頂戴してきた 『双葉ぐい呑み』 と 『八寸のお皿』 ぐい飲みは底部分に
淡い緑の双葉模様があり、冷たいお酒に良さそうです。お皿は浅鉢といっ
て良いくらいの深さがあり、サラダや冷麺にまた枝豆などにも良さそうで、
シンプルなだけに色々に楽しめそうです。

ガラスは夏が勝負だと内藤さんのご主人は言っておられました。確かに冬
場には購買意欲が沸かないのも無理からぬことでしょう。でも、お二人は
寒い寒い石川の白山麓で雪に覆われながらガラスを吹いているのかと思う
と、この仕事も大変だなあと頭が下がります。

会場でばったり懐かしい友人レイコちゃんとお嬢さんにお会いして、お昼
をご一緒しながら近況など伺って、お互いの子供の成長に驚きつつ再会
を約して分かれてきました。茨城の分校で知り合った皆さんと、こうして永
のお付き合いをさせていただけるのも何かのご縁。これからも作り手として
お互い頑張れるように末永くご別懇を願いたいものです。

機会があれば石川にお邪魔して、仕事場など見せていただきたくその折
には蕎麦道具も持参して加賀・越前のそば粉で打ちましょう。酒は加賀鳶
か黒龍あたりがよろしかろうと勝手に算段しております。

真冬のドカーンと雪のあるときに伺いますかー。 さぶそー。

晩酌で早速
posted by かまなりや at 17:03| 時候・紀行・鑑賞