2013年11月24日

 でんちゅう


 電信柱がわりあい好きです。
 景観を損なうなどと、一部の街では埋設し消え
 つつある電信柱ですが、何となくロジカルな配
 線と程良い 『たわみ』 加減にグッと来ます。

そしてやっぱり気になっちゃいます、碍子(がいし) 写真の電柱の
トップにきれいに並んだ忠実碍子はクランプ形。そして斜めに張っ
た支線ワイヤーの中ほどには玉碍子が良い仕事をしています。
つる植物を防ぐアイビーガードも効いていますねぇ。

昭和世代は電柱に三丁目の夕日的愛着を持っているのでしょうか?

初冬の夕暮れは、電柱1本を見ても胸がキュンとしちゃいます。

posted by かまなりや at 16:08| 哲・考・生