2013年12月03日

 煙 掃


 冬本番に備えて、薪ストーブの煙突を清掃
 しました。そうじの道具は至ってシンプル、
 古くなった竹箒です。これをばらした煙突
 の中に通してスコスコと煤を払います。

設置から丸2年経っていますが、煤は思ったほどに溜まっておらず、
クラフトマンストーブ愛称釜石君の燃焼効率の良さが証明されました。
また、薪も針葉樹をなるべく使わないように気をつけていましたので
油脂やタールが少なく済んだのでしょう。

タールなどが溜まると、煙道火災という怖い現象が起きます。所謂、
煙突に火が入るというもので、茨城で一度経験し、おっかない思いを
しました。できれば外部こそ二重煙突にすればいいのですが、いか
にせん予算がありません。マメな煙突掃除で危険を回避しましょう。

久しぶりに薪暖房の温かさを味わうことができるのは楽しみですが、
火を扱うからには、それなりの心構えを忘れぬようにせねばなります
まい。

焼き物屋が火事出したんじゃぁ恥ずかしくって、
ご近所に顔向けできませんからね。 火のよ〜じん。

posted by かまなりや at 16:48| 修理・営繕・庭仕事