2014年02月04日

 ぎやまん


 インフルやノロで提供者が少ないらしく輸血
 用血液が不足気味だとのお手紙を貰い、昨日
 午後に時間を拵えて献血に行ってきました。
 昨日はちょうど30回目の節目でした。

画像は記念に頂いたガラスの杯。実はこれ作家さんにはたいへん
失礼ながら趣味に合わず、家人もあまり喜びません。10回の時に
色違いのものをいただき、夫婦で 「悪くないんだけどねぇ・・・高台
がもっさりとしてて重いし、すぐ飽きるねこりゃ」 などと不評でした。
今回は失礼ながらお断りしようと心に秘めて伺いましたが、献血後
担当の方から 「今日で30回ですね、ご協力誠にありがとうござい
ます、こちらは記念品です。」と丁寧にご挨拶されて差し出される
と、固い決意もどこえやら、「あぁどうもそれは」 などと云いながら
受け取ってしまいました。 何とも、お断りしづらいですねぇ。

結局我が家にはこのもっさりした杯が二つ並びました。ペアになっ
ても趣味に合わぬものは合わぬのでさてさて困ったものです。いっ
そ陶磁器であったなら、珍品陶器蒐集家として大事にできたのかな
とも思いますが、こういう記念品の類は万人が喜ぶような物は無い
でしょうねぇ。

次回の記念品は50回、このペースだと再来年になります。 
やっぱり断れないだろうなぁ・・・

posted by かまなりや at 17:10| 養生話・献血・湯屋