2014年02月23日

 よかん


 今日は空気がとても冷たい一日でした。
 やっと雪も消えつつあり、梅の花もぼち
 ぼち開いていますが、春はまだまだ遠く
 に感じます。

寒の時期を過ぎても残る寒さを 『余寒』 といいますが、
今日などはまさに余寒が身に沁みる一日だったと思います。

冬が終れば春が来て、花が咲けば木が萌えて、葉が茂れば
暑くなり、秋が来れば葉が落ちて、陽が詰まって冬が来ます。
毎年毎年の繰り返しの中で思うことはさまざまですが、所詮
生まれたからには死ぬまで生きねばならぬ身です。くよくよ
せずに笑って暮らし、いつしか馬齢を重ねて寿命が来たら
じたばたせずに、あばよってな具合にくたばりましょう。

明日は何か嬉しいことが起こりそうな予感がします。

posted by かまなりや at 17:31| 哲・考・生