2014年02月27日

 どばい


 薪ストーブの灰がごってリ溜まったの
 で篩って水漉し、試しに単味で焼いて
 みました。素地は信楽の赤土ですが、
 中々しっとりと溶けました。

ひと冬ストーブを焚くと、ずいぶん灰が出ます。畑にでも
撒いてしまえば良いカリ肥料になるのですが、綺麗な良い
灰ですから釉薬に使わない手はありません。

単一の木ではなく、色々と混じった雑木の灰を陶芸用語で
『土灰』 といいます。長石などと合わせると、良い灰釉が
できます、釉薬はあまり得意ではありませんが、この良い
土灰を使って黄瀬戸釉でも拵えてみましょう。

posted by かまなりや at 18:41| 焼きもの