2014年10月11日

 整流素子


 小学高学年の頃、江崎玲於奈という
 学者がダイオードというものを作って
 ノーベル賞を取ったという話を担任
 教師が誇らしげに話していました。

何がすごいのかもわかりませんでしたが、担任教師の興奮
ぶりに、これはさぞ素晴らしことなのだろうと思っていました。
以来かれこれ40年、又もや日本の研究者達が発光ダイオー
ドというものの発明で物理学賞を受賞したという報に接し、
あのころの担任教師の興奮が理解できたように思います。

画像はLEDのミニライト、たった6pの懐中いや掌中電気で
す。そのむかし、懐中電灯は明るいものほど大きくて乾電池
を何本も入れたので重いものでした。それが今や小さくて、
とても明るいです。

日本人研究者と実践実用化の道を付けた技術者の受賞を心
の底から喜びたいと思います。自分が作ったわけでもないの
に、とても誇らしく思うのは、作り手の端くれだからでしょうか。

お三方には、心中よりお喜び申し上げます。

posted by かまなりや at 17:01| 時事・私事・家事