2014年11月11日

 だいこんぱ


 大根の葉っぱの古漬けがいつも糠床
 の中に入っています。何かにつけて
 重宝ですから、常に3〜4本が糠床の
 底の方に埋まっています。

画像は手前から、1週間、1ヶ月、半年以上のものです。
それなりに美味しく食べられますし、1年くらい埋めて
おいても酸味は強くなるものの腐ることはありません。

大根の葉は栄養価が高く、捨てるには惜しい野菜ですが、
硬くて食べにくく日持ちもしないので漬け物が一番良いと
思います。冷蔵庫の無い時代にはこのような保存方法が
とても役に立っていたことでしょう。先人の知恵に感謝し
つつ、美味しくいただきましょう。

posted by かまなりや at 17:30| 梅干し・漬物・保存食