2015年07月06日

 しつど




雨続きでお洗濯は捗らず、いよいよ仕方なく窯の余熱で乾燥を図っています。窯の周りにブラブラと干し物が下がっているのは見映えも悪く窯の操作にも邪魔っ気ではありますが、事ここに至っては致し方ありますまい。

多くの方がこの時季のじめじめを好まぬようですが、元よりじめついた性格の私はこの湿気があまり不快に思いません。生来の癖毛は波打つものの、肌はしっとりとして潤いすら感じます。そう云うと誰もがビツクリしたような顔をなさいますが、ごくごく少数派にこういう人もいるのではないでしょうか。

ともあれ梅雨も後半、実に良い雨が降り続いて夏を乗り切るための原水が水源地にしっかり確保されていくのは喜ばしいことです。清浄な水をふんだんに使える国は世界でも多くはありません、日本はそんな稀有な環境にある幸運な国です。物は考えよう、雨季も疎まずポジティブ即ち肯定的に受け止めましょう。

明日は 『七夕』 陶技の上達を、お星様に願うとしましょうか。

posted by かまなりや at 17:03| 時事・私事・家事