2015年09月07日

 秋乃読書




涼しくなったせいか無性に活字が読みたくなりました。そこで、先日読んだ 『舟を編む』 の作者三浦しをんさんの本をどさりと三冊(とは云え文庫版)古本屋(それも100円コーナー)で買い求めてきました。

『神去なあなあ日常』 は林業物。茨城で修業中少ーし山仕事を齧ったのでとても興味が湧きます。『風が強く吹いている』 は箱根駅伝物。走ることは苦手ですが、箱根駅伝ファンとしては楽しみな題材です。『私が語りはじめた彼は』 は大学教授物。こちらは表題の語呂が気に入って衝動買い。

さて、乱読数寄の私は三冊をいっぺんに読み始め、その日の気分でどの続きを読むかを決めて楽しみます。陽も詰まり、いわゆる秋の夜長に小説にのめり込んで浮世の憂さから一時退避して、明日の鋭気の糧としましょう。

posted by かまなりや at 17:38|