2015年12月12日

 せ り




根っこ付きの 『セリ』 を使ったあとの根を水に差しておくとまたセリが伸びてきます。きれいなのと、また食べられるので楽しみに育てています。と、書くと、私が育てているように聞こえますが水栽培の主は女将りえ子、ずいぶん伸びたからそろそろ食べないと、などと云っています。

昨日は大風が吹き荒れて、きれいに色付いた銀杏の木もすっかり葉が落ちました。風もないのにはらはらと落ちる様子が好ましいのではありますが、荒々しい自然もまた受け入れざるを得ません。

人間の存在だって自然のはずなのに、はびこりすぎて、地球に負担をかけているみたいです。

それが自然と捉えるなら、人間は地球を変えるために存在するものなのでしょうか?

posted by かまなりや at 08:23| 哲・考・生