2016年05月31日

 みそか




今月も晦日となりました。我が家のカレンダーは質実剛健、スケジュールが解りやすいように書き込み型の月曜始まり版を3ヶ月分ずつ、つなげて貼り出してあります。然し乍ら今年は年初から殊更に繁忙が予想され、6か月分を貼りました。が、早くも5ヶ月が終了です。早い・・・

本当にわたくしごとですが、今月は初旬の連休に休んだ後、全く休みが無いまま終わってしまいました。自営業には願ってもない仕事三昧ではありますが、お読みいただいている皆々様に失礼を承知の上で申し上げます。

つかれたー。

やっと明日と明後日、二日休みを作れました! 何もしますまい。生産も思考も一切止めて、休みましょう。やるべきことは、生命の維持のみ。食って出して寝るだけの 『幸せのデクノボー』 になりましょう。

そういった訳で明日明後日は日報の更新も休載する予定でおります、ごめんなさい。

posted by かまなりや at 22:08| 時事・私事・家事

2016年05月30日

 いわみ




ロクロを挽くときに水鉢として使っている八寸の鉢です。これ、関東では馴染みがないと思いますが、島根県の 『石見焼き』 です。もう何十年も前ですが、相鉄線鶴ヶ峰の商店街の雑貨屋で見つけて、珍しいのと、水鉢にとても使いやすそうだったので買いました。買った当時はちいと小さいかなと思ったものですが、慣れると気にならず、水挽き仕事の時には必ず使っています。

まったく飾り気のない、所謂 『民芸』 畢竟、作者もわかりません。調べればどこの窯元さんの物かわかるでしょうけれど、あまり探索意欲はわきません。島根には行ったことがありませんが、機会があれば石見焼きの里を歩いてみたいものです。

posted by かまなりや at 17:42| 焼きもの

2016年05月29日

 だんかずら


昨夕、鎌倉 『てんぷら大石』 さんの20周年をお祝いかたがた家族で食事に出向きました。


長らく工事中だった段葛もすっかり補修が終わり、きれいになりました。灯籠の石が新しくて墓石のようだと概ね評判は芳しくないものの、作り立てはまあそういったものでしょう。10年経ち、30年経ち、50年経ち風雨に晒されて年季が入ればぐっと落ち着いた雰囲気になるでしょう。植え替えた桜も10年も経てば見事な花のトンネルになりましょう。


久しぶりに大石俊明さんの揚げる天ぷらをカウンターでゆっくと堪能して、またまたとっぷりと陽の暮れた段葛を千鳥足で歩いて帰ってきましたが、以前はなかった足元の照明が明るく上に向かって照らされ、ああ花の時季ならさぞイイ気分であろうなぁと想像して歩きました。

神奈川県民にとってやはり、鎌倉は特別な場所だと思います。八幡様を中心に築かれた要塞都市は、南に相模の海を臨み、北に山を背負って扇状に広がります。幕府の時代は終わっても、歴史の重みのようなものを感じる古都は、京都とは一味違った趣を感じます。増して、近いということに加え知り合いも増えましたので尚更の愛着を感じます。

てんぷら大石さんの、益々のご発展をお祈り申し上げますとともに、鎌倉という街との末永いご縁を願うものであります。

美味しかったな〜、車海老、鱚、鮎、雲丹、穴子、空豆、蓮根・・・

posted by かまなりや at 16:34| 時候・紀行・鑑賞

2016年05月28日

 うめず




予定通り、二日で梅酢が上がりました。今日明日にも天地返しをして重しを掛けましょう。そして小ひと月漬け込んだら、お天気を見て干しましょう。梅雨明けを見越すと、ふた月後くらいになりますかな。

カビませんように。

posted by かまなりや at 08:00| 梅干し・漬物・保存食

2016年05月26日

 うめぼし2016



今年も始まりました、梅仕事。まずは小梅から、今年も10キロ小田原曽我梅林から届きました。


今年も塩分は13%。にさんにちで梅酢が上がることでしょう。

今年は秋にかけてたいそう忙しいので、梅干しは止めようかとも考えたのですが、これをせねば夏は来ないし、増してや今年の梅干しが無いなんて寂しいので無理を押しても干します。

十郎も例年通り20s予約しました。頑張ります! さて、十郎はいつ来るだらう。

posted by かまなりや at 17:53| 梅干し・漬物・保存食

2016年05月24日

 来 ぬ




昨日今日、関東横浜でも真夏日と呼ばれる気温を記録し、すっかり半袖シャツで過ごせる陽気となりました。鉢植えの月桂樹もすくすく新芽を出し、小さなジョロウグモもきれいな巣を張っています。カタツムリも這い出し、ホトトギスの声も聞こえるようになりました。

来ましたね、夏! 野菜が美味しくなる季節、暑いのはつらいですが、夏の到来は何かワクワクするもので、抜けるような青空を仰いで眺める気分は痛快です。

さあ、覚悟を決めて、『夏』 を楽しみましょう。

posted by かまなりや at 21:02| 時事・私事・家事

2016年05月23日

 うどん




今月の芋乃市場用に、うどんを打ちました。本業の繁忙に圧迫されて、3月4月は芋乃市場用のうどんを打ちませんでしたが、今月はうどんメニューも召し上がっていただけます。

香川県産 『さぬきの夢』 と食塩水だけで打った、混じりっ気無しのうどんをご賞味願います。5月の芋乃市場は明後日25日からです、皆様のお越しをお待ちいたしております。

posted by かまなりや at 18:42| そば・うどん・麺類

2016年05月22日

 ギザギザ




久しぶりにぎざぎざのある十円玉を手に入れました、昭和二十七年ものです。ぎざぎざの十円玉通称 『ぎざ十』 は昭和26年〜33年まで8年間造幣されたそうですので、27年物はかなり前半のもので嬉しいです。価値としては33年の物が数が少なく高値がつくそうですが、相場的な付加価値よりも、実物を持っているという現実味の方が蒐集心を満たします。

私は昭和38年生まれ、この貨幣よりも十(とお)、年若です。この銅貨は造幣されて64年、あちらこちらで使われ擦り減りながらそれでも尚10円の価値を有して流通してきたのかと思うと苦労が偲ばれます。物を擬人化するのは幼稚で嫌いですが、自分よりも10年も浮世の苦労を重ねたかと思えば、十円玉1枚にも敬意を感じずには居れません。

暫くは手元に置いて、眺めて暮らしましょう。

posted by かまなりや at 00:00| 数寄・骨董・道楽

2016年05月20日

 くるま




愛車の点検整備に池辺町のトヨペット店へ行って来ました。平成10年式・100系ハイエースワゴン・スーパーカスタムリミテッド (長い!) は、すでに生産が中止された旧弊なワンボックス車ではありますが、広さと頑丈さが取り柄の働く車です。私にとって車は、積んで運ぶことが第一義、これは荷物も人も同じです。幸いバブル時代の設計のハイエースは古いながらもデラックスなシートでありながら荷室は広く、7人乗れて荷もたくさん積めます。

トヨタのお店には新型のプリウスがどどんと真ん中に展示されていましたが、最先端のハイブリッド車もワンボックス乗りには窮屈な限り。荷室は広くとってあるものの、やはり物足りません・・・燃費性能は垂涎の数値ですが、所有欲は湧きません。

古い車はだんだんに高額な修理が必要になるものですが、整備点検おさおさ怠らず大事に長く乗りたいものです。今の忙しい仕事が一段落したら、ドライブ方々家族で温泉にでも行きましょう。

どこがいいかな〜、やっぱり 『箱根』 かな。

posted by かまなりや at 18:07| 自動車・乗り物

2016年05月18日

 まめおおめ




恥ずかし乍ら、柿ピーは 『豆多め』 が、好みです。 じゃあ、どのくらいの割りあいが自分にとっての黄金比率なのかを探ってみました。直感的な見た目で好ましい量を皿に盛り、豆と種に分けてみたところ、数の比率は豆13個、種20個でした。重さを量ると何と豆20g、種10gで、2:1でした。豆は割ると二つになって種と同じくらいの大きさになるので数では概ね1:1といったところでしょうか。ま、ざっくり言って半々が理想値と云って差し支えありますまい。

この結果から、自分が如何に豆好きであるかが科学的に証明されたわけですが、その比率を目視で確認していただくためにも、こちらの画像もご参照ください。

posted by かまなりや at 19:50| 数寄・骨董・道楽

2016年05月17日

 呆




大相撲夏場所9日目、昨日の結びの一番をYouTubeの録画で見ました。横綱の立ち合いの何と情けない取り口でしょう。三役とはいえ下位の力士相手に張り手を飛ばすだけでも目を背けたくなるのに、かてて加えて右からのカチ上げ、あきれた相撲です。

他の力士は、この横綱を反面教師として学んでほしいです。特に大関陣にはこうなってほしくはないです、勝てば何をしてもいいと勘違いしている輩を土俵に沈め、正々堂々優勝して真の横綱を張ってほしいものです。

さて、あと五日、こちらも腹を据えて観戦しましょう。

posted by かまなりや at 21:02| 相撲・スポーツ

2016年05月16日

 みぢか




今年度も、土から作る陶芸体験が磯子区の保育園で始まりました。今日は原土を溶かして篩を通し、きれいな泥水を作る作業。4歳さん、5歳さんが楽しく遊びながら作業しました。できた泥水をさわって喜ぶ子供たちの楽しそうな姿に心が和みました。

陶芸などというしゃちほこばった名称を考案したのは昭和の大作家加藤唐九郎氏であるという話ですが、私はこの言葉は好きではありません。陶芸家なんて、僭越にすぎる職業名だと思います。もちろん焼き物は素晴らしい芸道だとは思いますが、陶芸家でござい、究極でございなどと云うと、焼き物がどんどん遠ざかっていってしまうように思います。

お子さんたちと一緒に焼き物を作るのはその点、焼き物という工芸が縄文の昔から生活に密着した身近なものなのだと再認識できます。私はどちらかと云えば芸術家肌ではなく、職人ですので、お子さんたちの目線と同じ高さで陶磁器に関わりたいものだと思います。

これからほぼ一年間、お子さんたちの成長を見守りながら土を作り、形を作り、焼きましょう。

posted by かまなりや at 00:00| 焼きもの

2016年05月15日

 石 斛




昨年、ほとんど花を付けなかったセッコクに今年はきれいな花が咲きました。梅の木の穴に着生させてもう何年も経ちますが、ほとんど世話らしい世話もせず花の時季にはそのきれいな花を眺めています。

梅の木の剪定をして、陽が当たり、風が通るようになったのが良かったのかなぁ。自然は自然のままが良いのでしょうけれど、それで淘汰されて無くなってしまっては庭としては減点でしょう。人が手を入れてこその庭と思えば、自然自然とも云っていられますまい。

セッコクはわりあいと花が長いので、しばらく楽しめるでしょう。

posted by かまなりや at 20:07| 自然・花・虫・鳥

2016年05月14日

 う り




いよいよ、白瓜が野菜売り場に並びました。気温も上がり、糠床も活性抜群。どんどん漬けましょう。

夏が来ます、明日あたりホトトギスの声が聞きたいなぁ。

posted by かまなりや at 17:44| 梅干し・漬物・保存食

2016年05月12日

 しょうひん




2月からろくろを挽き始めた大口記念品製作は最早日課と化し、朝飯前に20挽いたり、午後の空いた時間に10挽いたりと、仕事の合間にコツコツと挽いています。1週間にだいたい100前後、月のトータルが400個くらいになるように調整しながら作っています。

3sの土で概ね12個の作品が挽けます。単純に割って一つ250g、かれこれ1300個は挽きましたので揃いつつありますが、やはり大小はできてしまいますので最後の一つは、たまさか小さくなります。それでも同じような形に挽いて遊んでいます。これは商品としては出せませんが、小品として焼いてお世話になったご注文主様の担当部署の方々にでも差し上げましょう。

沢山挽くことでどんどん仕事はこなれ、早くもなりましたし、粒も揃いました。然し乍らともすれば仕事が漫然とした手拍子になってしまいます。これは予想していたことですが、さて、ここからどのように作品に面白さを出すか?意図すれば恣意的なアクが出てしまいそうですし、かと云って民芸論のように健康な美が宿るのを待つような他力本願は好きません。これからの仕事で、そのあたりをきちんと見定めることとしましょう。

私の性分に適した、美の見出し方があるはずです。

posted by かまなりや at 18:14| 焼きもの

2016年05月11日

 柑 橘




今年も柚子の花が咲きました。昨年の満開の花盛りほどではないですが、まあまあ花がついています。うまくすれば、今年も実が生ることでしょう。

花の印象は蜜柑にそっくりなので良い香りがするかと思いきや、ミカンほどには香りは強くなく、ほんのりと柚子の香がします。

白くつつましい柑橘系の花は、見ていて心が和みます。

posted by かまなりや at 17:38| 時事・私事・家事

2016年05月10日

 こまつな




江戸川区の事業所に出稽古に行くようになって小松菜のお土産の楽しみができました。八代将軍吉宗が命名したとされる小松川村の小松菜は江戸時代からの名産で、露地では冬菜として栽培されていたようですが今は通年ハウスで栽培されています。

朝採れの新鮮なものがそこここで売られていて、野菜の自動販売機でひょいと買うことができます。ちなみに画像の物は20杷で一束、およそ900gで200円。安い!そして、しゃっきしゃきで美味い! 味噌汁、お浸し、炒め物と何にでも重宝に使えて栄養満点。鉄分豊富。

貧血気味の皆様、江戸川の小松菜を食べましょう。

ちなみに私は西一之江二丁目の大塲さんの直売所で買ってます。

posted by かまなりや at 21:26| 水・酒・食材

2016年05月08日

 も え




新緑が萌え出しました。 美しい若葉に 『モエ〜』 などと云っている場合ではありませんな。

黄金週間も今日こそ最終日、明日からは日常が戻ってきます。一足先に社会復帰している自営業にはもうすでにいつもの週末、休み気分などはとっくに吹っ切っちゃいました。

さあ、明日もまっすぐ働きましょう。 仕事に、もえ〜。

posted by かまなりや at 17:47| 自然・花・虫・鳥

2016年05月07日

 きりんざん




おもしろい名前のお酒をいただきました。その名も 『はでっぱの香』 香は、かおりと読ませるのであろうと思います。醸しているのは麒麟山酒造ですが、このお酒は地元酒販店の有志の皆さんが地元のお米と水と酵母で作り上げた地に足の着いたお酒です。

一口飲んですぐに気に入りました。まず、呑み口が良くサラリとしていること、でもお米の旨味はきちんと残り、甘みと辛さがバランスよく調和しています。毎日呑んでも飽きが来ないでしょう、素晴らしい。何より吟醸造りではないのが良いです。昨今やおら米を磨いた酒がもてはやされていますが、精米歩合は60%も磨けば充分です。酒をちいと覚えた人たちは、やれ吟醸だ大吟だと云って背伸びをしたがるものですが、そういう人に限って普段は清酒を呑んでおらず、片腹の痛いことです。たま〜に嗜むにはそりゃぁ吟醸も良いでしょうけれど、毎日では香りが鼻につきます。毎日の晩酌にはやっぱり本醸造のお酒がすーっと体に沁み渡ります。

高かろう良かろうの論理はお酒の世界でも当てはまりますが、身の丈に合った物を季節の旬肴に合わせて楽しむのがお酒道。気の置けない仲間と 『はで場』 で呑むこういうお酒こそが本当に良いお酒なのだと思います。 いや、お見事!

posted by かまなりや at 00:00| 水・酒・食材

2016年05月06日

 ないか




3月初旬に症状が出て以来2ヶ月、ほぼ慢性化したと思われる蕁麻疹はいっこうに平癒の兆しはありません。然しながら痒いと云う点を除けばこれといって生活に支障はないので、慣れも手伝ってか自分と一体化しつつあり気にもかけていないのですが、たまさか顔などが膨疹でデコボコになっていたりすると、家人はじめ会う方皆々がご心配下さり、医者に行け医者に行けと勧められます。こちらも手をこまねいていた訳ではなく、皮膚科を受診して二度も薬を貰ったけれど症状が緩和しない旨を訴えると、内科に行け内科に行けと異口同音に勧められるので、今日は渋々ながら内科を受診しました。

かかりつけの内科医は長引いていると聞くや、これは厄介ですぞと前置きをしてから皮膚医の処方した薬を確認した上で投薬を吟味し、アレルギーの検査を決断した後は検査項目を看護士とともに検討したのちに、採血をして調べましょうと私に促しました。こちらとしては医師の判断に異議は毛ほども無く、ハイそれではと採血をしてもらって帰ってきました。

さて、内科医の薬は効くのでしょうか? そして、検査の結果はどのような数値をたたきだすのでしょうか? 露悪この上ないことではありますが、経緯は逐一このブログで報告させていただきます。

関連記事 2016年4月6日 まんせいか?

posted by かまなりや at 20:09| 時事・私事・家事

2016年05月05日

 サヤダイコン




草ぼうぼうになっていた畑の片づけをしていて、伸ばし放題になっていた大根の薹立ちにサヤが沢山付いているのを発見、収穫しました。これ、食べられるのです。お味の方はお勧めするほどの美食ではないのですが形が面白いのと、サヤエンドウのような青さが美しいのでたまに食べます。

思いおこせば茨城での修業時代、食べるものがなくって、畑にあったこのサヤを食べてみたのが発見でした。根っこが食えるのだから毒ではあるまいくらいの理由でしたが、炒めて食べたこのサヤがそれはそれは有り難いおかずになったものでした。あれから数十年、おかずに困るようなことは一応は無くなりましたが、貧乏時代の経験は何よりの宝。

今日はこれを噛みしめて、あのころの気持ちを振り返ってみましょう。

posted by かまなりや at 19:13| 修理・営繕・庭仕事

2016年05月04日

 よんほん




久しぶりに本を読む時間が取れました、今日は、ほぼ一日読書。新刊を買うお金はないので女房のお下がりの小説二冊と古書店B・Oで20%OFFで買った随筆二冊の云わば 『四本立て』 です。何だか昭和の名画座の映画みたいで愉快です。乱読傾向の私は複数本の同時進行読書が好きです、今回の献立は重厚な警察小説で映画化もされた横山秀夫氏の 『64(ロクヨン)』 と、ぐっと庶民的な直木賞作家池井戸潤氏の 『下町ロケット』 の2冊に、小説家でありながらその文体の緻密さと裏腹な爆笑エッセイで群を抜く三浦しをんさんの 『悶絶スパイラル』 『極め道』 2冊という実にバランスのとれた?豪華4本立てです!

ここのところ横書きの液晶画面文章にばかり接していたので、縦書きの印刷活字がとても目に快く、小説世界に没頭し、爆笑エッセイに吹き出して、素晴らしいストレス解消ができました。巷はまだ黄金色の休日ですが、私の休暇は本日まで、明日からまたせっせとろくろを挽きます。今月も忙しくなると思いますが、合間合間に本を読む時間を拵えて、上手に息を抜きましょう。

さてさて、楽しい連続休暇でした。最後の晩は、ユーターンラッシュのニュースを聞きながら安酒を嗜み、いいだけ酔ったらコロンと寝ましょう。

posted by かまなりや at 18:20|

2016年05月03日

 カプセル




先日買い物で、港北ニュータウン 『ふれあいの丘』 のOKストアへ行った時のこと、家人が1階で食料品を仕入れている間、リニューアルされた2階へブラブラと様子を見に行きました。100円ショップが大きくなり、改装が済んだフロアはすっかり様子が変わってビツクリしましたが、階段近くのカプセルトイ売り場は旧来のまま。暇だったので繁々と見て回りました。そこで巷間噂の 『コップのフチ子』 を発見、どれしとつためしてみるべいと童心に帰って1個買ってみました。

私が子供の時分には10円だった 『ガチャポリ(育った荻窪界隈ではこう呼ばれていた)』 も今は200円!俗に子供騙しと揶揄されたガチャガチャ玩具も昨今は大人もビツクリの面白フィギュアに大進化していました。カプセルも大きくなって、その種類の多さにも瞠目を禁じ得ません。世の中はどんどん変化していくのですなぁ。

私の気まぐれで我が家にやってきた、コップのフチ子シリーズ5 『一回落ちたフチ子』 さんは、我が家の食器棚に、ちょこんと納まっております。

posted by かまなりや at 17:38| 時事・私事・家事

2016年05月02日

 休 暇




自由業にも人並みの黄金週間が訪れました。年度末年度始めの多忙も一段落、今日から私も三連休!! ウチにいると色々としがらむのでちょいと逃げ出して、女房と東京で遊びました。前々から気になっていた世田谷奥沢の焼きとり屋 『さいとう』 さんで、呑んできました。

昭和を感じさせる小体で古めの店構えですが、親方と女将とお姉さんの三人が息の合ったプレーで注文も配膳もストレスがありません。昨今の居酒屋はアルバイトの若い連中に昭和の日本語が通じませんし、注文するための押しボタンは気障りの権化。

絶妙の焼き加減の焼き鳥は1本120円、お酒は一合330円〜380円という破格値。今日は千福の辛口を堪能してきました。いやあ〜、まだまだこういうお店があるというのは果報なことです。またぜひ、伺いましょう。

さ、あしたは久しぶりにゆっくりと、本でも読みましょう。

posted by かまなりや at 19:44| 時事・私事・家事

2016年05月01日

 旬



筍掘りを楽しみました。とは云え、私は現場には行かず倅に委任。ほぼ初めての倅は安藤師匠のご指導の下何とか掘ったようです。


今年は季節が早く、いつもより伸びているようですがそれでも師匠のご指導の元、美味そうなのを掘ってきました。

そしてその後はアク抜きをしながらもバーベキューで鯨飲、意識を失うように泥酔し、今頃になって昨日分をアップしています。

いやぁ〜、楽しかった。美味しかった。 御隣の竹林と、自然の恵みに感謝!!

(5月2日 15:30 記)
posted by かまなりや at 00:00| 時事・私事・家事