2017年06月01日

 ディーアイワイ


愛用のデジタルカメラ 『NIKON COOLPIX3100』 の電池蓋が壊れてしまいました。古〜いカメラで、とっくに生産も終了していますのでメーカーでの修理は望むべくも無く、DIYで修理しました。


乾電池が使える仕様は今はもう希少ですが、このカメラの発売当時は割りとポピュラーでした。その蓋を固定するツメのフック部が割れてしまい、蓋が閉まりません。代替部品はクリップを加工して作りました。


U字型の部品寸法に合わせて極細ドリルで小さな穴を揉みます。


穴にエポキシ接着剤を打ってU字型のクリップ部品を差込み、接着剤が硬化するのを待って出来上がりです。

こういった細かい仕事は子供の時分から得意だったのですが、老眼が進み手先もおぼつかなくなってずいぶん難儀になりました。今日も強めの老眼鏡をかけて目をしばたたかせながら作業をしましたが、部品は落っことすは手元は震えるはで四苦八苦でした。

ともあれ、これで暫くはつかえることでしょう。さてさて、いつまで使えることやら。

posted by かまなりや at 17:08| 修理・営繕・庭仕事