2017年06月03日

 はたけ




江戸川名産 『小松菜』 の、畑です。私は最初、長閑な露地栽培を想像していましたが、あにはからず大きなハウスの中で作られています。いわゆる施設栽培ですが、暑い時期は壁が開け放たれて中がよく見えますのである意味開放的です。こんなハウスが住宅街のあちらこちらに見受けますので、東京都であることをちょっと忘れそうになりますが都の東端に美味しい小松菜の名産地があり、その場所に縁ができたことを少し誇らしくも思います。

施設栽培では年間最大8回ほども作付けが出来るのだとか。品種も季節に合わせて多種開発されているそうで、新鮮な菜が一年中食べられるとのこと。季節感の無い菜っ葉ともいえますが、旬は冬。ですが、夏の小松菜も捨てたものではありません。鉄分とミネラルが豊富でシュウ酸が少ない小松菜はホウレン草に比べてアクが少なく、食べやすい野菜です。画像のハウスの中では収穫を間近に控えた菜っ葉がすくすくと伸びていました。

界隈の直売所では、一把(40株ほど)200円というお得値で売られています。お浸し、炒め物等色々な活用法がありますが最近ではスムージーに入れるという方の声をよく耳にします。江戸川区にお越しの際はぜひ、地場産の小松菜をお土産にどうぞ。

小松菜WEBサイト

posted by かまなりや at 00:00| 時事・私事・家事