2017年07月08日

 ぼきっ



愛車ハイエース号の後ろの扉が開かなくなってしまいました。先日、開けようとしてノブを握るとボキンという音がしてカランカランとドアの中で何やら落ちるような音がしました。それぎりいくらノブを握っても手ごたえは無く、内側からは開けることができない構造なので万事休しました。


トヨタのお店に持っていくと、正式な部品名称は 『バックドアアウトサイドハンドル』 ということがわかりました。部品在庫を調べてくれて、部品はあるとのことでしたので早速修理見積もりを依頼しました。すると、部品台はたいしたことは無いがいかんせん古い車だからバックドアを分解再組立する際に、他の部品にも破損が出る恐れがあるのでその場合その部品交換も派生する可能性があるとのこと。さらに、ナンバーを一度外すので再度取り付けの際に陸運支局の封印代が必要とのこと。修理代金は3万円から場合によってその倍以上になるかもしれないとの見積もりが出ました。

う〜んと唸りましたが、直さないことには仕事になりませんので、お手柔らかにお願いしますと修理を決断しました。バブル時代に設計された車はこういうところが融通が利きませんねぇ・・・ともあれ、安くあがることを祈るばかりです。

posted by かまなりや at 00:00| 自動車・乗り物