2017年09月11日

 えんとつ




窯の煙突を修理しました。陶器の窯を買ってからかれこれ25年超、あちこち直しながら大事に使っていますが、いよいよ煙突が錆びて朽ちてしまいました。そこで、使える部分は残しつつ、修理ついでに引き回しの向きも変えました。今までは東側に抜いていたのですが横部分が長く少々効率が悪かったので横に這う部分を短くすべく北側の壁に穴を開けて引き回しました。これでまた、暫くは安心して窯を焚けます。還元よりの窯ですから高さは控えめですが、もし引きが悪いようならもう1、2本縦を足してやりましょう。

おかげで煤だらけです、風呂に入って汚れを流すとしましょう。

posted by かまなりや at 21:49| 焼きもの