2017年09月12日

 じうしちけんめ




江戸川銭湯スタンプラリーは地道に17個目の判子を貰ってきました。十七軒目に訪れたのは小岩の 『照の湯』 さん、何とこの湯屋は昭和の大横綱 『羽黒山』 が建てたという銭湯です。昭和28年頃に建てたという湯屋は相当痛んでいましたが、番台の女将さんが物腰の柔らかな品のある方で、「お世話になります」と湯銭を払うと「ごゆっくり温まってくださいね」と微笑んでくださって、疲れた心がほぐれました。お言葉に甘えて豪壮な造りの広ーいお風呂でゆったりとひたってきました。

小岩には人情が残ってますね〜。

posted by かまなりや at 00:00| 養生話・献血・湯屋