2017年11月02日

 ちんじゅ



子供の時分よく遊んでいた神社に久しぶりに参拝しました。周囲の家並みはずいぶん変わってしまいましたが、参道も、境内、本堂もほぼそのままで残っていて懐かしい限りです。


井戸も昔のまんまに残っていて、ポンプを漕げばきれいな水が出てきます。(現在は飲まないでくださいとの貼り紙がありますが、ガキの自分にはごーくごく飲んでいました。)

変わる街東京で生まれた事実は変えようもなく、ささやかな古里への郷愁はいつか断ち切られてしまう危うさを常に孕んでいるのでしょうけれど、この鎮守の森だけはいつまでも残っていてほしいものです。

写真を撮っている間にも数人の方がお参りにいらして熱心に手を合わせていられました。ああ、多くの方が大事にしている鎮守様なんだなぁと、とても嬉しくなりました。

子供の頃さんざん賽銭をかっぱらったので、お詫び方々少し多めにお供えしてきました。

posted by かまなりや at 19:05| 時事・私事・家事