2018年02月03日

 やきもち



29日に、ようやっと鏡開いた正月のおあ供え餅を水に浸して保存してあったものが、程よく水を吸って食べ頃になったので、焼いていただきました。切り餅ならば七輪の炭火で焼きたいところですが、水餅はフライパンに油を強いて焼くのが乙です。



お好み焼きのようにべったりしんなりと焼いて、納豆を乗せていただけば、それは旨いB級グルメになります。ほどよい油っこさに醤油の香りがとても相性良く、納豆の旨味とからんで最高です。焼いたような、揚げたような、中庸した旨味はこの時季の御馳走です。

さて、明日は立春です。寒中が終わり、じわじわと季節の変化を感じる頃になります。まだまだ寒いですが地球は1日1日自転しながらしっかりと公転し、春分点へ近づいています。

フキノトウも、ぼちぼち顔を出すでしょう。

posted by かまなりや at 00:00| 梅干し・漬物・保存食