2018年03月31日

 ねんどまつ




今年度も大晦日になりました。裏庭の桜も満開、明日の日曜日は『お花見』をします。

何とも忙しいこの三ヶ月でしたが、明日は花の下で浮かれて心の垢を落としましょう。

今年度もたいへんお世話になりました。来年度もよろしくお願いいたします。

それでは皆様、よい新年度をお迎えください。

posted by かまなりや at 07:30| 時事・私事・家事

2018年03月30日

 塩+牛乳




サッポロ一番 塩らーめんに、牛乳を入れて食べてみました。

美味い! 『ミルクシーフードヌードル』をヒントに試してみたのですが想像以上に美味でした。

麺はもちろん!『軟らかめ』です。

posted by かまなりや at 20:16| そば・うどん・麺類

2018年03月28日

 さんど




今月もHLA適合の献血依頼が届きました、今年に入って三度目です。関東甲信越ブロック血液センター献血管理課との調整もおさおさ怠りなく、来月2日の午前中に採血の運びとなりました。実はこれに先立って横浜東口ルームの職員さんからも先週電話で依頼があったの(今の時季は血小板製剤が不足するとのこと)ですが、何時にしようかと思案している最中にHLAの依頼書簡が届きました。管理課の方にその旨を伝えるとやはり、HLA適合の患者さんの治療を優先すべきとのことでした。

さて、少々の気がかりは記念品です。またもやファーファのクマちゃん(三つめ)がやってくるのでしょうか?

年度が替わって、記念品も変更されていればいいのですが・・・

関連記事 2018年2月28日 ほうこう2

posted by かまなりや at 17:52| 養生話・献血・湯屋

2018年03月25日

 つちがた




フラットな面の平丸皿のご注文をいただき、試作しています。あくまで試作品ですので土の型での型おこし成型ですが、中々良い感じにできました。型は石膏で作るのが定石ですが、試作で石膏型を作ってそれを使わなくなると石膏の型ばかりが増えてしまい始末に困りますので再生のできる土型が重宝です。

いよいよ量産となったらば、きちんと石膏型を拵えましょう。

posted by かまなりや at 18:14| 焼きもの

2018年03月24日

 は な




春分の大雪にはたまげました。開きかけた桜の花も足踏みをしたようですが、昨日の暖かさでずいぶん開きました。画像は19日の記事の蕾と同じ枝の花です。

1月から続いた繁忙はこの年度末にピークとなり、3月は一日の休みもないままお彼岸が明けようとしています。然しながらその多忙もどうやら一段落しました。花を眺める心の余裕も取り戻しましょう。

股引とにらめっこして彼岸明け

posted by かまなりや at 07:53| 時事・私事・家事

2018年03月19日

 花




横浜新井町の我が家の桜も、もうすぐ咲きそうです。

でも明日からは冬の寒さが戻るとか・・・ちょっと足踏みしますかな。

posted by かまなりや at 19:09| 自然・花・虫・鳥

2018年03月16日

 し ん




ウチの家族(といっても自分を除けば二人)は、お便所紙の芯を捨てるのが下手です。私が発見することしばしば、最初のうちは『芯を捨てろよ』と二人に言い聞かせていましたが一向に改善される模様は無く、相も変わらずペーパーホルダー若しくはストッカーに芯が残っています。痺れを切らして目立つ場所に置いて出たり、芯に『芯を捨てよう』と墨書したりと手を尽くしましたが、それでも改善の様子は見えません。いよいよもってどうやって啓蒙するかと思案の末『芯を捨ててちょうだ〜い♪』と財津一郎さんの真似をして歌ったり、やさし〜く諭したりしてみましたがやはり変わらず芯が残っているので最早諦めました。

万策尽きてこれはもう、逆上がりのできない人を鉄棒に向かわせるとか、自転車に乗れない人に無理に乗せるとかそういった無理筋なのだと自分に言い聞かせ、後始末は自分ですればよかろうと了見しました。

さあ、お二人とも『芯は残しておいてちょうだ〜い♪』

posted by かまなりや at 00:00| 時事・私事・家事

2018年03月15日

 はなみいちば




2月はお休みさせていただいた芋乃市場ですが、今月はいつも通りに月末営業いたいます。今月は展示はありませんが、陽気も暖かになって寒さの憂いなくお食事を楽しんでいただける市場になると思います。

桜もちょうど良い具合に咲くと思われます。お花見気分で足をお運び願います。

DMの画像は去年のものです。

関連記事 2017年4月12日 ちりぎわ

posted by かまなりや at 18:18| 芋乃市場

2018年03月14日

 珈琲碗




コーヒーを飲む習慣がありません。日本茶、紅茶は頻繁に嗜みますし、麦茶は通年常飲していますのでお茶類は好物です。では、お茶の器は『湯呑み』かといえばそうではなく、コーヒーカップを使っています。熱いお茶を飲むのに持ち手があるのが好ましいからで、この機能性の良さは湯呑みには無いものだなぁと感心しつつお茶をカップで啜っています。

職業柄たくさんのカップを持っているのですが、今のところのお気に入りは画像の三点。左から大きい順に工房草來舎・大越さんの薪窯カップ、砥部焼梅山窯の呉須赤絵、笠間の鯨井円美さんの失透系釉、です。草來舎は質実剛健実直な王道陶器、砥部焼きはずっぽし民芸、鯨井さんのは笠間らしい作家物、これをその日の気分とお茶の種類で選ぶのは日々の楽しみです。

自分の作品は・・・?

案外、使わないんですよねぇ。

posted by かまなりや at 19:34| 焼きもの

2018年03月11日

 てんでんこ




7年前の大震災と津波で、未だに多くの方が行方不明になっています。悲しいことです。家人の郷里、岩手釜石には『つなみてんでんこ』という教訓があります。これは、地震が来たらその後には津波が来るので、ひとりびとりの判断でいち早く高台に逃げなさいという意味の、言わば『諺』です。我侭に自分だけという事では決してなく、集団行動による避難の遅延を戒める意味合いが含まれています。

宮城県では避難場所の誤判断と集団避難での遅延で、多く子供さんたちが犠牲になるという悲しい事件がありました。この、てんでんこの教訓と裏山への避難経路が確保されていれば亡くならずに済んだ命があったことでしょう。

これからも地震津波はやってきます。もう、誰も死なぬように、海の近くで地震が来たら、てんでんこに高台へ逃げましょう。

posted by かまなりや at 19:45| 哲・考・生

2018年03月10日

 よかん




季節の変わり目特有の風や雨におののきつつも春の到来を感じていますが、今朝などはヒンヤリと寒く『余寒』に震えました。でも、早くなった日の出と遅くなった日の入りに心は波立ち、鶯の声を聞けばやはり気持ちは浮き立ちます。

明日は東日本大震災7周年、お彼岸の入りまで一週間、複雑な気持ちで迎える春の入り口です。

posted by かまなりや at 18:01| 時候・紀行・鑑賞

2018年03月08日

 まんが




久しぶりに(最近このフレーズでの書き出しが多いような・・・)漫画を読みました。かわぐちかいじさんの『空母いぶき』です。あらすじは、尖閣諸島を占拠した中国軍と自衛隊の戦闘を描いた現代紛争劇画です。昨今の情勢を鑑みるに、いかにもありそうな設定で手に汗を握る物語ですが、本当に起きたらと想像すると背筋が寒くなるストーリーです。

この作品は昨夏導入したタブレットPC(ipad)を活用してデジタル版で読んでいます。出版物好きとしては少々不本意なのではありますが、いざ画面を通して読んでいくとマンガという絵本形式は電子版で読むのに苦はなく、いっそ何冊も書籍を買い集める手間が無くていいなぁと思いました。

最先端兵器を駆使して知的な戦略を組み立て専守防衛を堅持していく自衛隊の戦い方と、文明の利器タブレットで漫画という印刷物に読み耽る自分を重ね合わせながら(次元が違いすぎですが・・・)この後の物語の展開に期待せずには居れません。現行8巻まで出版されていますが、新刊も楽しみに読んでいこうと思います。

posted by かまなりや at 19:00|

2018年03月07日

 ぴざまん




今月の10日に久しぶりに『肉まん』を食べて、ああ旨いものだなと思い今度はピザまんを食べてみようと思いつつ忘れていましたが、つい先日コンビニエンスでふと思い出して購入して食べました。肉まんに比べると色々と加工品的な味が多くて駄菓子っぽいなという印象でしたが、美味しく楽しみました。若い頃と違って嗜好がシンプルになっているせいか肉まんのほうが好ましく思いますが、これはこれで面白い食べ物ではあります。

暖かくなるとこれら饅頭の食欲も減退することでしょうから、寒さの残るうちに楽しんでおきましょうか。

関連記事 2018年2月10日 肉 饅

posted by かまなりや at 00:00| 水・酒・食材

2018年03月05日

 あんかう




相模湾の定置網に入った鮟鱇が手に入りました。その重量何と10kg!新井町の鮮魚仕入部長アンドーさん御用達の釣宿『真鶴緑龍丸』からの直送です。

さあ、今日はこれで鍋を囲んで春の宴です。アンコウをいただいて、滋養を付けて年度末を乗り越えましょう。

posted by かまなりや at 17:57| 梅干し・漬物・保存食

2018年03月03日

 じゅうよねん




この『陶房日報』は2004年の3月にスタートしました。過去2度のサーバー移転をしましたが、開設当時のサイトは閉鎖されネット上に記事は残っていません。(印刷物有)その後、このサイトにもリンクされている『旧陶房日報』(2006〜2012年・エンピツ)から、さくらのサーバーに移転しブログ形式に変更したのが2012年8月でした。この三月でこの日報も満14年、年度が明けると15年目に突入します。

ここのところ忙しさに紛れて記事がまばらになっていて、ほぼ毎日更新という建前が危うくなっていますが、やめる気は毛頭なく、今後もちょっとした読み物としてまた自分の思考(嗜好)の記憶として機能することを望んでいます。

記事構築のモットーは『一笑』読まれた方がクスッと笑える一文を目指しつつ、日々千千に思うことを書きとめていきましょう。

posted by かまなりや at 00:00| 時事・私事・家事