2018年06月28日

 世界杯




サッカーワールドカップロシア大会が盛り上がっています。夜遅い時間帯の試合が多いのでリアルタイムでは観ていませんが、翌日のニュースで各国の動向を見ては一喜一憂しています。日本戦も初戦のコロンビア戦こそラジオ観戦しましたが二戦目は起きていられるはずも無く、翌日に引き分けたと知って歓喜しました。

さて、今夜運命のポーランド戦。勝てば文句無し、引き分けでも決勝トーナメント進出という有利な条件ではありますが、気を許せば窮鼠と化した相手に噛み殺されてしまうでしょう。選手の起用、フォーメーション、監督の力量が問われる一戦です。ぜひ、勝って決勝トーナメントに進んで欲しいです。

本来なら、しっかりと応援すべきではありますが、深夜のゲームでは起きていられませんので、非国民と罵られるのを覚悟の上で寝かせていただきます。スンマセン。

画像はこの時季嬉しい頂き物のさくらんぼ。(記事との関連性は特に無し)

posted by かまなりや at 18:43| 時事・私事・家事

2018年06月27日

 ごいらい5




今月も献血のご依頼が届きました、今年通産5回目です。早速に関東甲信越ブロック血液センター献血管理課との日程調整をし、来月9日に決まりました。いつもはそれで終わるのですが、今回のオペレーターさんは『確認のお手紙をお送りしましょうか?』と仰います。『お、そういったものがあるのであればお願いします』と、頼んでおきましたら、昨日このような文書が届きました。何度もご依頼をいただいていますが、こういった文書があるとは知りませんでした。

さて、こうなるとやはり気になるのはあの熊公です。また下さるんでしょうなぁ・・・順当に考えれば5個目ゲットということになりますかな。やれやれ、くまったくまったと。

関連記事 2017年6月6日 よっつめ

posted by かまなりや at 17:30| 養生話・献血・湯屋

2018年06月24日

 おろしとまと




昨年その美味しさに驚き、今年もトマトの旬が近づくにつれやはり完熟トマトを買い込んではおろして食べています。まずはやはり『冷やし中華』具材は無くともそれはそれは美味しくなります。色味もきれいで申し分なし!

さあ、今年も産直ショップなどで安くて美味しいトマトを買い込んで冷凍しておきましょう。

関連記事 2017年9月24日 おろしひやしちゅうか

posted by かまなりや at 18:26| そば・うどん・麺類

2018年06月23日

 ぬかどこ




気温が上がるにつれて糠床がどんどん元気になります。気温が25℃を超えると一日でしっかり漬かりますし、更に上がればキュウリ等は一晩で漬けあがります。かき混ぜているだけで良いのですからたいした手間ではありませんが、うっかり忘れるとすぐに嫌なにおいが付いたりしますので、冷蔵庫で漬けている方も見受けますが糠床は夏が本番。かき混ぜているだけで常温で野菜を長持ちさせる(更に言えば美味しくなる)この素晴らしいシステムは高温多湿は理想の環境です。

画像は手前が地場産の胡瓜、奥の白いのは長芋、実に美味しく漬かっています。今日はこの漬物を肴に晩酌です、お酒は先日父の日に倅が買ってくれた『磯自慢』果報な組み合わせです。

まったくもって日本の発酵食品は美味しいですねぇ〜。

posted by かまなりや at 18:16| 梅干し・漬物・保存食

2018年06月21日

 チーズタラ




このチープなおつまみが頗る好きで、年中食べています。なとり製の『チーズ鱈』がその嚆矢であり、登録商標もとっているようですが類似品も沢山あって、食べる側には重宝です。なとりにはお徳用の『チータラ』というのもあって、微妙に原材料が違うようですが食べてみても違いは判然としません。発売当時はタラの魚臭さが少し気になったものですが最近のはその辺も改良されていてとても食べやすくなっていますし、メーカーによってチーズが多めだったりと楽しめます。

お安い肴が好きなのは生まれ育ちに起因するからに他なりませんが、これはいまさら変えようも無く、美食の何たるかも理解はしていますが、悲しいかな己の中の『三つ子の魂』が求める心の味覚には逆らえぬものです。この他にも『チーかま』『魚肉ソーセージ』『柿ピー』などは外せぬおつまみですな。

贅沢は味方だと思うのですが、食べつかないものは所詮付け焼刃。身の丈に合った物で幸せを感じるなら、いっそ背伸びする必要もありますまい。よーそろー。

器は茅ヶ崎の『宮崎陶房』宮崎和佳子さんの作品です。

posted by かまなりや at 18:39| 水・酒・食材

2018年06月20日

 ふうりん




小さな陶器製の風鈴を貰いました。明治ブルガリアヨーグルトのおまけのようですが、色々に検索しても情報がありません。画像での検索も試みましたが照合しませんので、同定は諦めました。故にどのような経緯で配られたものかは判然としませんが、何にもせ商品キャンペーンの一環であろう事は疑う余地も無く、増して風鈴ですから夏場のものでしょう。

小さなものだけに音色は高音ですが音は小さめで、ちりちりとかわいい音がします。蒐集物ですから提げて使う気は無く、珍品陶器として宝箱に仕舞っておきましょう。職業柄へんてこな陶器を見つけると欲しくてならず、けっこうな珍品逸品を持っています。例えば『未使用の蛸壺』とか、『陶器の手榴弾』とか。いずれ纏めてご披露できるようにしようかとも思います。(いつよ?)

そんなサイトができましたら、いの一番にこの日報でお知らせします。

posted by かまなりや at 00:00| 焼きもの

2018年06月18日

 ヤモリ




芋乃市場のお便所の一輪挿しの裏側の壁に毎年ヤモリが卵を産み付けます。何かここがヤモリの産卵に都合の良い場所なのでしょう。今年も卵を産んでるよと女将が言うので見に行ってみたら、卵は4個あり、生んだ個体であろう雌ヤモリが保護していました。花入れを少しだけ動かし、そーっと写真を撮って刺激をしないように元通りにしてきました。2ヵ月後くらいには孵化することでしょう。

漢字では守宮と表記されるようですが、爺婆からは家を守ると聞かされてきましたので家守の方が相応しいようにも思います。何にもせおとなしい爬虫類で、縁起の良い生き物とされていますので人間側もそっと見守ってやりましょう。虫やトカゲを見ればすぐにも恐れおののいて殺戮する人を見かけますが、思慮浅く無闇に殺してしまっては後生が悪いというもの。

同じ地球の上に生まれた生き物ですから、上手に住み分けをして永らえたいものです。

posted by かまなりや at 18:04| 自然・花・虫・鳥

2018年06月17日

 つくりおき




『お昼に何が食べたいか』と、女房が聞くので『カタヤキソバの軟らかいの』と、答えると失笑しながらもさっと作って(午前10時)ラップをかけて置いといてくれました。これは私には頗る付きの御馳走で、機嫌良く午前中の仕事をし、お昼にいただきました。画像は食直前に撮ったものです。(箸上げもしようかと思いましたがご覧下さる方々のお気持ちを忖度してやめました)

すっかり軟らかくなった揚げ麺は味も沁みてそれはそれは美味しく、とても充実した昼食時間となりました。かの日清の創業者安藤百福先達の即席ラーメンはこのカタヤキソバをヒントに作ったという説がありますが頷けると思います。

作り置きの麺類は本当に美味しいですねぇ。

posted by かまなりや at 17:16| そば・うどん・麺類

2018年06月14日

 つくろい




女将が粗相をして欠いてしまったお気に入りの皿を直して呉れろと云うので、金繕いをしてみました。本来なら、漆を使って直すのですが、そんな本格的なやり方はコスト高ですし、漆にもかぶれるのでケミカルな接着剤で代用したインチキ繕いです。

まずは欠けた部品を陶磁器用のエポキシ接着剤で補修、その後にタイル用のパテで隙間を埋めます。それらが程々に硬化したところでヒビの上にやはり接着剤を塗り、金箔ならぬ洋箔(真鍮箔)を蒔絵のように貼って出来上がり。見た目は洒落た金繕いですが、きっと長く使っているうちには箔が剥げてしまうでしょう。まあそれでも、一応は使える状態になりましたので良しとしましょう。

お気に入りの器は、直し直しでも長く使いたいものですよね。 

関連記事 2014年7月15日 ましこやき

posted by かまなりや at 18:27| 焼きもの

2018年06月13日

 くさもり



4月に蒔いたサトイモの畑は凡そふた月ですっかり草の森と化しました。これはいかんぞと意を決して草をとりました。さて、一体サトイモ達は育っているのでしょうか…?


居ました居ました、どうやら順調に育っているようです。2時間ほどの作業でしたが、顔はボコボコに蚊に食われました。

あー、痒い。

関連記事 2018年4月11日 ことしもいもしごと

posted by かまなりや at 18:00| お知らせ・ご挨拶

2018年06月11日

 ちゅうちゅう




今使っているキャノンのプリンター(ip4830)は、2011年5月に買ったものです。かれこれ7年間酷使してきましたが、一度修理に出したくらいで今現在でもまずまず使えています。保障期間を過ぎてからは詰め替えインクをチューチューと注いでコストを抑え、毎月芋乃市場のご案内を何百枚と刷り続けつつも文句も云わずがんばっています。10年は持つまいと思いつつ、最近の機種は後トレイ(葉書印刷はやはり後が便利)が無くなってしまっている機種が多いので買い替えは面倒だなぁと考えています。

メーカーサイトを確認すると案の定この機種の修理期間は終了していて、壊れたらおしまいという状況です。さあ、4830号よ、いつまで働いてくれるのかい?純正インクは買ってやれないけれど、買い置きのインクが残っているうちは、がんばっておくれよ。

関連記事 2011年5月11日 プリンタ

posted by かまなりや at 18:02| パソコン・デジカメ

2018年06月10日

 おきづけ




鎌倉坂ノ下『喜楽丸』さんで買った生シラスの沖漬けです。鎌倉はじめ湘南界隈ではすっかり定着しつつある珍味ですが、ご存知ない方もまだまだ多いのではないでしょうか?シラス漁であがった鮮度の良いシラスを船上で漬け込むこの肴はお酒に良し、ご飯のおかずに良し、とても美味しい逸品です。

今はちょうど紫陽花の時季ですし、見物方々鎌倉にお越しの際には是非、お土産に釜揚げシラスとご一緒に『生シラスの沖漬け』をお薦めいたします。

posted by かまなりや at 18:01| 水・酒・食材

2018年06月09日

 まなつび




今日は横浜新井町でも30℃を越えて、真夏日になりました。公式な気象台の発表ではなく、我が家の寒暖計での計測ですから、非公式に私が勝手に認定した真夏日です。いやいや、それにしても今日は暑かったです。午前中地元町内子供会さんの陶芸教室で子供さん達の熱気(いつの時代にも子供は元気が一番です!)に触れたこともあり、少々今日はバテました。

おかげさまで、陽が傾いてからの風が気持ちよく、晩酌のビールが頗る美味しいです。これから暑さも段々本番になってくることでしょうけれど、体を慣らしていかないと乗り切れますまい。せめて睡眠はきちんととって、がんばりましょう。

posted by かまなりや at 18:13| 時候・紀行・鑑賞

2018年06月07日

 こひき




先日、京都の料理家高谷亜由さんにいただいた京都豆政の豆を粉引きの小皿に盛り付けてお八つにいただきました。さすがに老舗の豆菓子は美味い!豆好きにはとても嬉しいお土産でした。

『粉引き』は所謂化粧陶器で、鉄分の強い赤土に白い土を全体にコーティングして白く見せるファンデーションのような技法です。部分的に塗りつける刷毛目、模様を彫って埋め込む象嵌とともに人気のある化粧技法ですが、縁が欠けやすい、シミができやすいという弱点もあり、苦手な人も見受けます。韓国から伝播した技法と伝えられていますが、白い肌の磁器を焼く前の時代に発達して一つの様式になった化粧は日本でも九州沖縄に多く見られます。

画像のものは長野の友人大越夫妻の作品です。窯変模様の緋色(御本)がアクセントになって良い感じです。そんな大越夫妻の工房『草来舎』の作品展が東京日本橋高島屋で開催中!薪窯を使った豪放な花入れや、丁寧なろくろの日常食器など、使いやすさを追求する作風は民芸調でありつつも、お二人の個性がきちんと表現された器は暮らしに役立つ逸品ぞろい。おすすめです!

詳しくは工房草来舎のサイトからどうぞ。

posted by かまなりや at 18:02| 焼きもの

2018年06月06日

 よっつめ




通算79回目の献血に行ってきました。今回は先月末に依頼文書を頂戴し『ご依頼』扱いでしたので、雨のそぼ降る中ではありましたが足どりも軽くいつもの横浜駅東口クロスポートルームへ午前中に赴きました。今日は依頼扱いのためかトリマではなく久しぶりのテルシスSでの採血、穿刺が少々乱れ予定より時間がかかってしまいましたが、無事に血小板成分献血を済ませてきました。そして・・・

やっぱり貰っちゃいましたクマちゃんの芳香剤・・・これでいよいよ四つめです。

使わないんだけどなぁ・・・断れないんだよなぁ・・・

さて次回はキリの良い80回目、又もや依頼は来るのでしょうか?そして熊公は5匹になるのでしょうか?7月初旬頃ご報告させていただきます。

関連記事 2018年4月2日 くまさん

posted by かまなりや at 18:33| 養生話・献血・湯屋

2018年06月04日

 ゑんにち



鎌倉長谷の古民家スタジオ・イシワタリで行われた『アトリエゑん』さんの5周年イヴェントに参加させていただきました。主宰の岩本さんとは、5年前にイシワタリさんで開いた個展『わかてん』でお知り合いになり、以来夫婦ともども仲良くしていただいているご縁で、芋乃市場女将と市場スタッフ・タケトミさんはお料理と生ビールで宴会をサポート、私は余興の部で歌わせていただきました。夜の部なので近くのゲストハウスに宿をとり、さんざ鯨飲し、岩本さんを囲む会は賑々しく盛り上がり、とても楽しい時間を過ごしました。


一夜明けて片づけを済ませ、久しぶりに八幡様へお参りをしました。6月というのに真夏のような日射しが照る快晴の八幡様は観光旅行の皆々と遠足のこども達でたいそうな賑わいでした。


お土産にシラスを買いに海へ廻ると、そぞろ始まったビーチハウスの基礎工事で重機が入った砂浜は騒然としていましたが、青空に映える鎌倉の海の波は穏やかで、浜風がとても涼やかでした。たまに海を眺めるのはとてもいい気分ですなぁ。

あっという間の2日間でしたが、岩本さんを通して色々な方とお知り合いになれ、顔なじみの皆さんとは邂逅を喜び、とても濃密な時間でした。これからも岩本さんはじめ古民家に集う皆様とはご昵懇を願ってやみません、ありがとうございました。

posted by かまなりや at 19:55| 時候・紀行・鑑賞