2018年07月27日

 ほうらいゆ




2018年江戸川銭湯スタンプラリー7軒目は、初めて伺う江戸川6丁目の『宝来湯』さん。都営新宿線一之江駅とメトロ東西線葛西駅の中間点、環七通りと古川親水公園の交差するところにひっそりと佇んでいました。小体なお湯屋で、脱衣所も洗い場もこじんまりとしています。カランは10個、5〜6人入ると手狭な印象のお湯屋ですが、造りは木造の入母屋、番台もしっかりあって、ペンキ絵は田中みずきさんの青富士(男湯)2014年8月10日というサインがありました。

お湯はぬるめ(夏だから?)で、カルキの効いた水道水。カランのお湯の出も申し分なく、さっぱりと夏の汗を流してきました。駐車場がないので、親水公園脇のコインPに停め、湯上りに水の流れる夕暮れの遊歩道を歩いて涼みました。

地元にしっかりと根ざしたいい〜銭湯です。また冬場になったら足を向けてみましょう。



posted by かまなりや at 00:00| 養生話・献血・湯屋