2018年10月03日

 つけカレー




久方ぶりに平沼の角平さんで、おそばを手繰ってきました。

今日は定例の献血をしてきましたが、今月はHLA適合の依頼は来ず、心持ちしょんぼりと献血ルームへ赴いたのですが、運よくトリマの新型での採血となり、しょんぼり気分は吹き飛びました。新型はトリマ特有のガタガタ音が抑えられており、機械の色も淡いピンク基調になって女性的な印象でした。看護師さんの穿刺も心地よく、およそ60分の血小板成分献血をストレス無く済ませてきました。

そんな良い気分で久しぶりに角平さんの暖簾をくぐると、昼時間にもかかわらずお店は空いていて、お店のおすすめ看板メニュー『つけ天』のバリエーション『つけカレー』を堪能してきました。基本的にはつけカレーに蕎麦湯は出てこないのですが、注文時に蕎麦湯を出していただけますかと花番さんお願いをして美味しいカレー南蛮も平らげてきました。(割り物がないとつけカレーのつゆを飲むのは中年オヤジにはちと濃ゆいのです)

大満足でお店を出て、いつもなら暖簾の下がったオモテの写真を撮るところですが今日はウラの写真を撮ってみました。(実はこちらの方が大通りの交差点に面しているのです)店名はありませんが、横浜通の人ならばこの画像ですぐにお店の名前がわかることでしょう。角店繁盛とは言ったものものですが、正しく老舗の繁盛店であり長くこの地に根を下ろしているこのお店は、思わず手を合わせたくなるような有り難ささえ感じます。

いつまでもここに、この佇まいで在り続けてほしいお店です、ごちそうさまでした。

posted by かまなりや at 20:29| そば・うどん・麺類