2018年10月08日

 にきろ




ギンナンの実を洗って干しました。昨日半分、今日また半分、都合2kg超の収穫となりました。先日、拾って集めただけで二の腕(暑かったので半袖で作業していた)と、顔の一部(右目の下と左の耳たぶ)がひどくかぶれてしまったので、昨日今日はきっちり長袖にマスク手拭いで顔も守りました。それでもまたもや右目の上にプチュッと汁が飛んでしまったので「げげえっ」と叫びつつ慌てて洗いましたが、きっと只では済まないでしょう・・・症状は2日後くらいから顕著になります。

兎に角、患部は痒くて痒くて、お酒を飲んだり、風呂に入ったり、寝ていても血行が良くなると猛烈な掻痒感に悶絶します。ついつい掻いてしまうと患部は水泡状になり、破れてじくじくになって荒れてしまいます。顔は必死に堪えていますが指の間などはボリボリ掻いてしまい、ひどい状態になっています。勿論、そういった場合でも塗ることのできる薬(ドルマイコーチ軟膏)を塗ってはいますが、痒さは格別なものがあります。

さて、ここまで苦労して出来上がったギンナンの実ですから、仇や疎かにはできません。今月の市場では袋詰めして販売いたします。大粒で良い実ですので、焼いて、揚げて、はたまた茶碗蒸しや炊き込みご飯、炒め物などに美味しくいただけます。どうぞ皆様、横浜新井町のギンナンをお召し上がり願います。

posted by かまなりや at 20:10| 修理・営繕・庭仕事