2019年08月11日

 むしぼし



益子町に家を借りました。農家だった大きな家で平屋部分は築60年の木造、お座敷には回り廊下が鍵の手に作られて、雪見障子が入った真壁の純和風建築。二階建ての増築部分は木造ですが昭和の香り漂う文化住宅風大壁造り、どちらも入母屋の瓦屋根(3.11前に葺き替えたそうですが、地震でも崩れなかったそうで、とてもきれい)です。平屋の母屋と増築の二階屋は繋がっていて、間取りは『9LDK+2ケ所の納戸と裏に風呂焚き土間』更に納屋もあり、庭も広々敷地面積700u(約200坪)という物件です。


とは言え、かなり老朽していて相当手を入れないといけなそうです。これからこつこつとできるところは自分たちで営繕していこうと思います。今日は日帰りでお掃除方々畳の虫干しをしてきました。何しろお座敷が八畳、六畳、六畳と二十枚の畳が入っています(もう一部屋掘り炬燵の四畳半があるのですが今回はパス)ので奥の八畳間をメインに干してきました。

賃貸の契約は10月からになりますが大家さんがとても寛容な方で、もう鍵をお預け下さり『いつでも入っていいですよ』と仰って下さっています。お言葉に甘えて時間ができたらこつこつとお掃除に行きましょう。

ゆっくり、ゆっくり、移住計画を進行して参ります。

航空写真(グーグルマップより)

posted by かまなりや at 00:00| 修理・営繕・庭仕事