2019年12月18日

 はんせい




2019年の師走もいよいよ下旬にさしかかります。今年は、春の益子陶器市に参加し、以後トントンと物件が決まり益子への移転計画がぐっと進んだ年でした。満帆とはいかないまでもとてもテンポ良く進捗したと思います。一方それに準じて多忙となり、色々と雑さが目立つ小さなトラブルが多かった年でもありました。

そのひとつが車の事故です。大きな事故こそ起こさなかったものの、小さな接触を多数起こし、幸い相手の方と揉めるようなことはありませんでしたが、あちらでぶつけ、こちらで擦り、車はキズだらけです。元来、感覚過敏で神経質で粘着気質ですので、ある意味その気質が功を奏して運転は慎重になり、事故無く過ごせてこられたのだろうと自己分析してみれば自画自賛になりますが、今年の事故の多さを裏返せばその細やかさが衰退しているとも云えましょう。畢竟それは歳をとって鈍くなったということに他なりません・・・そんな今年を振り返っておおいに反省するものであります。

年の瀬は道路も気忙しくなる時期ですので、より慎重な運転に心がけましょう。

(画像は朝風呂を薪で焚く煙突の煙、冬空にいい〜風情です。)

posted by かまなりや at 11:50| 自動車・乗り物

2019年12月15日

 ひとつきぶり




皆様、お久しぶりでございます。忙しさに紛れ紛れて『あっ』と我に返れば12月も15日になっています。何ということでしょう・・・光陰何とやら、月日の経つ早さにおののきつつも師走の折り返しの日曜日の朝に、ミルクティーを啜りながら、少し気持ちを減速してこの日報の記事を書いております。

温暖化の異常気象にもすっかり慣れた気ではいるものの、この冬も何ともヘンテコです。未だ銀杏の葉が黄色く残り、芋乃市場のモミジとドウダンツツジは見頃です。本来ならもう葉を落とし、地面はすっかり霜に覆われる頃なのですが・・・更に雨が多く、晴れが少ない・・・くよくよしてもお天道様の機嫌には逆らえませんので、上手にお付き合いするとして、さてもさても今年もあと半月。

陶房かまなりやは緩やかな益子移転の進捗もそこそこに、横浜、東京での仕事に奔走する師走の後半となります。教室、出稽古は27日に仕事を納め、28日にはお餅搗きの準備、お天気が良ければ29日(雨天30日)にお餅搗きをします。九餅(くもち)といって忌避する風習も見受けますが、旧弊な迷信は払拭し、福餅(ふくもち)と縁起を担いで実行いたします。年越しから年始は益子で休養し、年明けは7日が仕事始め、それ以降は自宅教室と江戸川の出稽古に加え保育園の出張教室が1月中に6件入っていますので、もはや日程はアリの這い入る隙もありません。ありがたいことです。

過労は慢性化し常に疲れを引きずっては居りますが、毎月の献血(現在95回)での検査結果は理想的で、数値的には頗る健康です。来年早々57歳になり、還暦まであと三つという年齢ではありますが、気力はまだまだ四十台ですので、来年もバリバリ頑張ります。

少々疎らにはなりましたが、この陶房日報もしっかりと更新して参る所存、お読みいただいている皆様にはどうぞ末永くご愛読いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

posted by かまなりや at 08:57| 時事・私事・家事