2020年01月04日

 しろめし




歳とともに『白いご飯』への愛着が増していくように思います。麺類はそれはもう大好きなのではありますが、昨今この『お米を炊いた飯』を、しみじみ美味いな〜と思います。多分、加齢にしたがって米飯文化に支えられた日本人の遺伝子がふつふつと私の脳の中にたぎるのでありましょう。正月四日の今朝もシャキッと焚いた銀シャリを納豆と味噌汁でいただきましたが、やはり『ごはん』は美味いです。

実は、益子へ来るのにお正月用の『お餅』を忘れてきてしまいました、痛恨の失策です。途中で気付き、己の迂闊に歯噛みする悔しさでしたが、かなりの距離を走っていて引き返す気にはなれず、断念しました。そんな訳で今年のお正月はまだお雑煮にありついていません。本来ですとそろそろお餅に飽きてご飯が恋しくなる頃ですが、私は逆にお餅が恋しいです。

さて、お正月休みも今日を含めてあと2日。暮れの忘年会から年越しまで続いた酒びたり生活に胃腸も疲れ気味、昨日はお酒を控え、あっさりした物を軽く食べるに留めて養生しました。一夜明けた今朝はもたれた胃もすっきりと治り、快調です。美味い物を食べるには体が整っていなければなりません。今日からまた、うまい物を食べて楽しみましょう。贅沢は、『味方』と存じます。

posted by かまなりや at 08:38| 水・酒・食材