2020年04月27日

 蔵戸


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一月に友人から貰った、お蔵の扉を益子の納屋においてみました。心持サイズが合いませんが、大谷石の袖壁との相性はバッチリです。ここが、シン・イモノイチバの入り口になる予定です。

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只今せっせと納屋の中の不要物を仕分け中。田舎の必需品『軽トラック』も手に入れましたので、どしどしエコステーションへ運び込みましょう。

芋乃市場の新店舗開店日の予定は未定ですが、着実に前進しております。

関連記事 2020年1月27日 とびら

posted by かまなりや at 06:42| 益子

2020年04月26日

 いんさつき


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10年ほど使っていたプリンターがついに動かなくなってしまいました。催し物の案内状等の印刷に重宝していたのですが、非純正の詰め替えインクをちゅうちゅう足して使っていたし、もうすでに修理の対象ではなくなっていますので、この機会に新しい印刷機を購入しました。今まで使ってい物は単に印刷だけができるというシンプルな機種でしたが、新しい物はコピー等の機能が備わった複合機、メーカーは同じキャノンです。

いやぁ10年の間にプリンタも目覚ましい進化をしていてびっくりしました。まず、パソコンに繋がなくても単体で機能すること。更にUSBケーブルを接続しなくてもWifi機能のある端末とは無線で通信できること。まるで小さなコピー機がうちにあるような感覚で使えます。とは言え、お手軽機種なので(値段もお手軽、7,000円弱)印刷の画質はそれなりですが、はがき印刷程度の用途なら十分な手応えです。

心配なのはインクタンク、いかにも詰め替えインクが使えないような設計になっています。純正品は高いので、社外品詰め替え用を使うつもりでいますが、メーカーも対抗策を取ってきた感があります。ともあれ、保証期間中は故障に備えておとなしく純正品を使いましょう。

只今、益子にて芋乃市場新店舗の案内状(兼ご挨拶状)を作成中。デジインが出来上がり次第、印刷して発送する予定です。

posted by かまなりや at 06:50| パソコン・デジカメ

2020年04月19日

 HOME


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緊急事態宣言が出されてから、2度目の週末を迎えました。昨日は益子も雨が吹き荒れて、更に『竜巻注意報』が出てびっくりしましたが、特段の被害は無く、無事に低気圧をやり過ごしました。今朝はよく晴れて近所の麦畑もキラキラと光って見えました。

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益子町に家を借りたのが昨年の10月、まさかその半年後にこんなことになるとは想像もしていませんでした。幸か不幸か今月は陶芸教室が全て休講になり、益子滞在中に緊急事態が宣言され、図らずも長逗留することになってしまいましたが、田畑に囲まれた田舎家での生活はとてもゆったりした時間が流れています。

人様との約束に気を使わず、時間を守るための運転に汲々とせず、食べることを蔑ろにせず、寝る時間を惜しまず、気分良く朝目が醒める暮らしは『本来人間の生活とはかくあるべきなのだな』と、忘れていたことを思い出させてくれます。都市部で逼塞生活を送っていらっしゃる皆さんや、医療に携わる皆様、そして保育関係の皆々様には本当に申し訳なく思いますが、ここ数年の繁忙を省みるに、何と人間らしくない暮らしをしていたものよ、と、思わずには居れません。この天啓を徒や疎かにすることなく、スローライフを意識しながら益子の家をリフォームしていきましょう。

ただ、この暮らしにどっぷりと浸ってしまって、さていざ元どおりの暮らしに戻るとなった時に、無事に社会復帰できるかどうか・・・フランクフルトに行ったハイジのようにならないように気をつけましょう。

posted by かまなりや at 00:00| 哲・考・生

2020年04月16日

 いちご



栃木県は苺の生産が盛んです。ご存知の方も多いと思いますが『とちおとめ』発祥県であり、いちごの生産量は50年以上全国一位を独走しています。益子町も勿論いちご農家がたくさんあり、ハウス栽培技術の進歩で12月から5月までいちご狩りが楽しめます。画像は益子吉村農園さんのアウトレットサービスパック、500g以上入って500円というお買得品、とちおとめやスカイベリーのミックスで、大きさはまちまちですがコストパフォーマンスに優れた詰め合わせです。


こちらが農園の正面、ずらりと並んだハウスには10種類のいちごが栽培されており、いちご狩りは何と『時間無制限』9:00〜16:00まで食べ放題という大サービス。そして更にお値段お一人1600円(季節によって200円ほどの増減があります)というお手ごろ価格。

今年はあとひと月ほどでシーズンは終わりますが、まだまだいちご狩りのチャンスはありますよー。とは言え、狭いハウスに群がってしまうのは実に危険ですので、今年はお奨めできませんねぇ、来年ウィルス騒ぎが収束したらぜひ、益子のいちご狩りにいらしてください。

posted by かまなりや at 19:22| 益子

2020年04月15日

 けいとら




昨日は一日、倅と2人で益子の家の納屋掃除をしました。ごっそりとある不要物をゴミ収集のルールに則って仕分けつつ、芳賀地区エコステーション(横浜で云うところの環境センター、平たく言えばゴミ処理施設)にせっせと運びました。(ゴミは計量制で10s当100円)

そこで大活躍してくれたのが画像の軽トラックです。これは、知り合いの窯元さんからお借りしたもので、ついこないだまで愛用していた軽の箱バン『スバルサンバー』のトラックタイプ、しかも5速マニュアルミッション!数10年ぶりのクラッチ操作に暫くは緊張の連続でしたが、体が覚えているというのか慣れてくると頗る楽しく、ブンブンとエンジンを唸らせながらギアチェンジを楽しんじゃいました。

昨日は粗大ゴミを2台分、合計490sの不要物を処分しました。これを民間の回収業者に発注すれば軽く数万円は請求されます。自分たちの人件費は抜きにして、軽トラックを気前良く貸してくださった窯元さんには改めてきちんとお礼をするとしても、ずいぶん安価に済んで助かりました。

幸か不幸か今月は教室が一切なくなりましたので、せっせとお片付けに精を出すといたしましょう。

posted by かまなりや at 18:35| 自動車・乗り物

2020年04月11日

 にわとり




益子の家のお隣さんは、鶏を放し飼いしています。7〜8羽の健康そうなニワトリがウチの庭にも遊びに来ます。お隣のご主人に聞いたところ、品種は名古屋コーチンだそうです。最初は我々の姿を見ると、とととっと逃げていましたが、最近は慣れたのか庭で仕事をしていても入ってきますし、近くへ寄っても逃げずに地面をつついています。

今日も庭の生ごみ穴でキャベツの葉をつついていました。丸々と肥えて、かわいいなぁなどと思いつつ眺めていますが、鶏は意外と気性が荒く、見た目の愛らしさに似合わず獰猛な一面もある生き物なのでヘタな刺激はしないように傍観しています。

ニワトリというくらいですから、庭を自由に散歩する鶏達を眺めるのは良い気分です。お肉の中でも鶏肉は大好きですし、彼らを眺めているとああ、焼き鳥が食べたいなぁなんて思うのですが、そんなことが連中の耳にでも入ればきっと突っつかれちゃうでしょうな。ああでも、卵も食べたい。そのうち一羽お願いしてみましょうか。

因みに我が家では親しみを込めて『とりちゃんたち』と、呼んでおります。



posted by かまなりや at 00:00| 益子

2020年04月07日

 休 講




いよいよ日本も新型ウィルスの流行に拍車がかかりつつあります。慎重だった政府も今夜にも宣言を出す方向で、ほぼ一ヶ月間の外出の自粛が要請される模様です。

この措置を受けまして、陶房かまなりやでは今月の全てのお仕事をキャンセルしました。自宅陶芸教室、地区センターの教室、江戸川区の作業所への出勤、市内各保育園の陶芸教室、全て連休明けまで完全休講とします。

不本意ながら時間ができましたので、益子の家のリフォームに専念しようと思います。益子は今ちょうど桜が満開から散り始めの時季になりました。くよくよしても仕方が無いので、昨日は家族で車で5分ほどの古墳の丘公園に花見に行ってきました。広大な古墳遺跡には菜の花が植えられ、麓には吉野桜、古墳跡には枝垂桜が植林されてそれはそれはきれいでした。殺伐とした気持ちが少し穏やかになりました。

これからこのウィルスとは長い長い闘いをしなければなりません。まずは体力を養って免疫力を上げ、できる予防はおさおさ怠り無く実施し、感染拡大を食い止めねばなりますまい。自営業者が仕事をしなければすぐにも収入はストップし冗談ではなく金銭に困るのですが、いたしかたありますまい。

安倍首相がマスクを2枚送ってくれますし、申請すればまとまった額のお足もいただけるとか。

何とか凌いでみせましょう。

posted by かまなりや at 18:33| 時事・私事・家事

2020年04月06日

 おいだき




益子の家のお風呂は、湯沸し用の釜が壊れていました。相当古い薪焚き用の釜がついていましたがしばらく使っていなかったらしく、もう使える状態ではなかったので躊躇無く取り外し、灯油用の釜を中古で購入し取り付けました。ついでに循環穴(二つ穴)を10cm下げ、湯が少ない状態でも沸かせるように改造(元々の設置が、かなり高めの位置でお湯が少ないと沸かせない位置取りだった)しました。風呂釜は風呂場北側の土間(間取図)に設置されています。ここは台所の勝手口から通じていて、屋根壁があるので納戸的に使っていますが一応の室内なので煙突を引き回さなければなりません。元々付いていた煙突は古ーい石綿製で素っ飛び重く、煙突掃除をしたらスズメの巣がごっそり出てきました。

煙突は横浜で石窯(ピザ窯)用に使っていたものを移植し、しっかりと外部へ引きまわし試し焚きをした結果、良い具合にお風呂が沸かせるようになりました。カラン、シャワーはガスの給湯器からの供給ですがこれで少しだけコストが下げられます。元々農家だった古民家はお風呂の湯船も一般家庭より大きめで、内寸で950×600×600というサイズ、水は満水で240リットルほど入るでしょう。これの追い炊きができないのは水も燃料も無駄が多すぎます。いずれは薪も使えるように改造する予定ですが、今はこれで良しとしましょう。

さて、あとは灯油の値段が安定的に下がるのを望むばかりです。

posted by かまなりや at 16:22| 益子