2015年06月18日

 蕨

来月からブログの体裁をこのように変えようかと思っています。この陶房日報を始めた2003年当時は、いまだ高速回線も普及しておらずまたタブレットと云う文化もなく、画像は小さく画面は縦長にすっきりさせるのがサイトを重くさせないための暗黙のマナーでした。

時代は変化し、小さな画像や縦に長いスクロールを意識した文章の体裁は旧弊となりました。そんなわけで今日は試しに新体裁を意識してのアップ。携帯で見ている方にはちょっときついかもしれませんねぇ。



新潟の親戚からワラビをドッサリいただきました、実はこれで今シーズン2度め。まだこんないいわらびがとれるのですねぇ、新潟では。早速アク抜きをして後は食べるばっかり、灰を使ったアク抜きは色もとても綺麗です。



内蓋の重しに使っているのは何と!作家ものの備前焼。こんな用途に使っていると知ったら作家さんは何と思うでしょうか、懐の深い作家さんなら喜ぶでしょうが狭量な心の持ち主ならきっと快くは思わないことでしょう。私がその立場なら迷わず後者でしょう・・・でもこれ、女将(O型)の仕業ですから、どうか大目に見てやって下さい。

ともあれ、明日は元の体裁に戻ります。色々と検討の上、7月からリニューアルの予定。画像の質が問われそうですねぇ、写真術を磨かねば。

posted by かまなりや at 17:01| 梅干し・漬物・保存食