2015年07月17日

 いなか




時折りワシワシとした田舎ソバをモリモリ食べたくなります。今日はそういった日で、折よく嫂から貰った三浦製麺所の生そばがあったのでこれ幸いと、どーんとひとっ玉茹でて食べました。このおソバは小麦粉の方が多く配合されているいかにも製麺所の機械打ちそばといった品ですが、どうしてどうして美味しいのです。地粉を使った上に、富士山の伏流水が粉の旨味を引き出すのでしょう。

一袋三玉入り生そばのひと玉は堂々の250g概ね二人前はあるでしょうけれど、お昼ご飯に冷やし月見にしてぺろりと食べちゃいました。普段自分で打っているおソバは細打ちの江戸前ですのでお腹一杯にする打ち方ではありません。小腹がすいたら江戸のソバ、満腹にするならやはり田舎ソバが良いようです。

実はこの製麺所には 『モロヘイヤそば』 というさらにうまいソバがあるのです。山中湖方面へ行く機会がありましたら、内野の三浦製麺所の生そばをお土産にいかがでしょう。愛麺家を自負する若林和正が自信を持ってお勧めいたします。

posted by かまなりや at 17:15| そば・うどん・麺類