2015年08月14日

 麺 粥




呑んだ後にラーメンが食べたくなることがありますが、50代は麺硬め、油多め、味濃いめ、などと云うこってりラーメンなど食べた日には命に別状があるのであっさりとしたサッポロ一番塩らーめんなどを自作します。それもつゆがなくなるほどに茹でてまさに 『おかゆ』 と云って差し支えない献立で、びつくりされることでしょうが、これが頗る美味いのです。

作り方は、手鍋に麺とスープ、お好みの野菜をいっぺんに入れて水をひたひたに張り火にかけます。沸騰したら弱火にし、水気が無くなるまでコトコトと煮込みます。昨夜は冬瓜を入れて作ってみました、いや実に美味かった。お察しの通り麺はふにょんふにょんになりますが、思ったほどにはぶつぶつに切れることなく、またそれほどに塩辛くならず、麺の体裁は保たれます。夏の疲れた内臓に、やさしい麺です。 ぜひお試しください。

あ、そうそう 『切りゴマ』 は最後にふりかけて下さいね、最初に入れてもいいのですが鍋にくっついて残ってしまい勿体無いですよー。

posted by かまなりや at 17:20| そば・うどん・麺類