2015年10月25日

 けしき




明日からの芋乃市場用のうどんを打ち終えてふと床を見ると、散らばった打ち粉がきれいな景色を作っていました。意図しない、生まれる 『美』 というのはこういうものなのでしょうねぇ。こういうものを意図して作ろうとしたのが民芸運動の躓きの元だったのでしょうか、でも、こういう模様を図案化し、意匠とするのがデザインと云うことなのでしょうねぇ。

美の裾野は広いですな。

posted by かまなりや at 19:03| 芋乃市場