2015年12月02日

 かんど


愛用のカメラ 『Nikon CP3100』 は、2003年発売の最早骨董品。小さくかさばらず手に馴染み、乾電池が使用できて接写も効き、とても気に入っていますが、火を写すと感度のせいで紫色になってしまいます。古いコンパクトデジカメや携帯カメラにはありがちな症状で、今はほとんどの機種で改善されているようですが、古いものに執着していると、この症状とも畢竟離れることはできずに居ります。


きっとカメラの設定で改善できるのでしょうけれど、自然光での発色は気に入っているのでいじりません。画像の輪郭のメリハリも良いと思います。


こちら家人のカメラ 『Optio V20』 2008年発売、これも新しいカメラとは言い難いですがCP3100とのスペックは段違い、液晶も大きく、私から見ると最新鋭機。撮った画像も見たままに近い色具合です。でもちょっと輪郭がぼんやりしているようにも見えますが、手ブレかも・・・

いつかきっとCP3100ともお別れする時が来るでしょうけれど、それまでは粘れるだけ粘って使い続けようと思います。その時はキャノンの一眼タイプの高品位機種を買って友人達の度肝を抜いてやりましょう。

ゆうだけ番長    ・・・この洒落がわかる人は少ないだろうなー。

posted by かまなりや at 18:11| パソコン・デジカメ