2016年01月06日

 おたんじょうかい




栃木県益子町の造形作家KINTAさんと娘さんのヒヨさんは誕生日が同じ1月の5日、毎年お誕生会にお招きいただき、おそばを打たせてもらいます。今年はちょっと趣向を変えて 『寿司』 を握りました。12月20日の日報を見てくださった上でのリクエストに、飯事寿司ではありますが張り切って握らせていただきました。種は横浜上白根町魚金(知る人ぞ知るマグロの名店)で仕入れ、長野県産天日干しアキタコマチの昨年のもの(シャリは新米より熟成米がうまいとか)を、かまなりやオリジナルの寿司酢でしゃきっと切り、仕込みおさおさ怠り無く臨みました。



恒例となりつつあるこのお誕生会ですが、参加資格は厳密で毎年厳しい予選会を勝ち抜いて出席の栄誉を掴んでいます。おかげさまでお寿司は好評をいただき、大会委員長のKINTAさんより来年もご招待の確約をいただきました。箱根駅伝に例えれば、シード権を獲得したような喜びです。

さて、今日は午前中にそば粉や土を仕入れてその足で阿佐ヶ谷の友人ミナミくんのお宅にお邪魔して 『そば会』 をします。益子の新そば粉できりっとした細打ちをしますよ、皆さん待っててくださいねー。

お誕生会の詳細は以下のfacebook(要アカウント)からもご覧ください。
Rieko wakabayashi
永田茂夫

posted by かまなりや at 07:25| 時事・私事・家事