2016年03月10日

 蕁麻疹




先日来、痒くて困っていた湿疹がどうにも長引くので、かかりつけの皮膚科を受診しました。医師の所見は予想通り 『ジンマシン』 症状は軽いようで、薬を飲んでしばらく様子を見ましょうということ、心配はいらないようです。抗ヒスタミン剤とやらを処方されました。

薬をしげしげと眺め、さらに接写してみるとこの包装は実に魅力的です。きっちりと密封されていながら窮屈な感じはせず、いっそ美しい閉塞感さえ感じます。この包装をペシっと開けるのが子供のころから好きでした。薬なんて仲良くするものではありませんが、このペキっと開封する感触は今でも微小な快感を覚えます。

年度末の忙しさは猖獗を極め、蕁麻疹は中々快癒とはいかぬようですが本業の忙しさとあってストレスは少ないのが救いです。忙しさに紛れてあれよあれよと今月も終わるのでしょうが、ふっと立ち止まって、野の花や空の雲を眺める心のゆとりだけは忘れないように心がけましょう。

posted by かまなりや at 21:02| 時事・私事・家事