2016年03月29日

 じどり




すべからく 『自撮り』 というものは、正面から自画撮影することを本懐と心得ますが、敢えて背後からの撮影を試みてみました。わざわざタイマーを使って撮りましたが、一枚目はあと一息の辛抱が効かず振り向いてしまい、その途端シャッターが切れました。気をとりなおして二枚目はじっと辛抱して成功しました。

我ながら阿呆な行いだと失笑しつつも、客観的に自分を観察できる良い機会を得たものだと背面自分撮りを少なからず評価しています。そして何より、思ったよりも後頭部が薄くなっていなくてホッとしています。

間抜けな一枚目

posted by かまなりや at 21:32| 時事・私事・家事