2016年04月22日

 えどそば




いつかは暖簾をくぐってみたいと思っていた東京森下の 『京金』 さんで、おそばを食べてきました。江戸川からの帰り道、値上がりした首都高代を節約するべく都心環状線の京橋まで一般道を走ります。京葉道路をすっ飛ばして緑一丁目から清澄通りを南下、新大橋通りを西に折れて銀座へ向かうのですが、その新大橋通りにぶつかる森下交差点の東側に京金さんは暖簾を掲げています。

おそばは 『常陸秋そば』 の自家製粉手打ち、つゆは辛過ぎず落ち着いた風味、特筆すべきはそば湯がとろとろのポタージュ状でたっぷりと供されるところ。どろどろ好きにはこのそば湯は嬉しい限り、ひょっとすると別鍋で拵えてるかもしれませんねぇ。

東京のおそば屋は数え切れぬほどありますし、全てを廻るのは不可能に近いですが、贔屓のお店が数件あればこれに勝る幸せはありません。今日は車でしたから呑めませんでしたが、今度は徒で伺ってゆっくりとお酒を楽しみたいと思います。

楽しみが一つ、増えました。

posted by かまなりや at 21:36| お蕎麦屋・麺物屋