2016年05月05日

 サヤダイコン




草ぼうぼうになっていた畑の片づけをしていて、伸ばし放題になっていた大根の薹立ちにサヤが沢山付いているのを発見、収穫しました。これ、食べられるのです。お味の方はお勧めするほどの美食ではないのですが形が面白いのと、サヤエンドウのような青さが美しいのでたまに食べます。

思いおこせば茨城での修業時代、食べるものがなくって、畑にあったこのサヤを食べてみたのが発見でした。根っこが食えるのだから毒ではあるまいくらいの理由でしたが、炒めて食べたこのサヤがそれはそれは有り難いおかずになったものでした。あれから数十年、おかずに困るようなことは一応は無くなりましたが、貧乏時代の経験は何よりの宝。

今日はこれを噛みしめて、あのころの気持ちを振り返ってみましょう。

posted by かまなりや at 19:13| 修理・営繕・庭仕事