2016年05月06日

 ないか




3月初旬に症状が出て以来2ヶ月、ほぼ慢性化したと思われる蕁麻疹はいっこうに平癒の兆しはありません。然しながら痒いと云う点を除けばこれといって生活に支障はないので、慣れも手伝ってか自分と一体化しつつあり気にもかけていないのですが、たまさか顔などが膨疹でデコボコになっていたりすると、家人はじめ会う方皆々がご心配下さり、医者に行け医者に行けと勧められます。こちらも手をこまねいていた訳ではなく、皮膚科を受診して二度も薬を貰ったけれど症状が緩和しない旨を訴えると、内科に行け内科に行けと異口同音に勧められるので、今日は渋々ながら内科を受診しました。

かかりつけの内科医は長引いていると聞くや、これは厄介ですぞと前置きをしてから皮膚医の処方した薬を確認した上で投薬を吟味し、アレルギーの検査を決断した後は検査項目を看護士とともに検討したのちに、採血をして調べましょうと私に促しました。こちらとしては医師の判断に異議は毛ほども無く、ハイそれではと採血をしてもらって帰ってきました。

さて、内科医の薬は効くのでしょうか? そして、検査の結果はどのような数値をたたきだすのでしょうか? 露悪この上ないことではありますが、経緯は逐一このブログで報告させていただきます。

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posted by かまなりや at 20:09| 時事・私事・家事