2016年05月15日

 石 斛




昨年、ほとんど花を付けなかったセッコクに今年はきれいな花が咲きました。梅の木の穴に着生させてもう何年も経ちますが、ほとんど世話らしい世話もせず花の時季にはそのきれいな花を眺めています。

梅の木の剪定をして、陽が当たり、風が通るようになったのが良かったのかなぁ。自然は自然のままが良いのでしょうけれど、それで淘汰されて無くなってしまっては庭としては減点でしょう。人が手を入れてこその庭と思えば、自然自然とも云っていられますまい。

セッコクはわりあいと花が長いので、しばらく楽しめるでしょう。

posted by かまなりや at 20:07| 自然・花・虫・鳥