2016年06月02日

 あらいゆ




疲れたときは、銭湯に限ります。それもお江戸・東京下町の湯屋が一番!郊外とは言え、東京生まれには塩素の効いた水道水を沸かした銭湯の湯が何よりの薬です。

両国に野暮用があって、用足しのついでに墨田区本所二丁目の 『荒井湯』 さんに行って来ました。春日通り沿いの横丁にある目立たない湯屋ですが、唐破風の屋根に番台という昔懐かしいスタイル。湯は、熱め・普通・ぬるめと三種類の浴槽がある心配り、そしてペンキ絵は中島絵師による北斎写しの富士山。高〜い天井を仰ぎ見ながらしみじみひたる更湯は本当に良い気持ちです。そして、湯から上がって外へ出ると目の前にはスカイツリーがにょきり

いやぁ良い湯でした。 さ、明日からまたハリキッてハタラキましょう。

〈 一昨日の記事で更新しないなどと云っておきながら、ヒマで書いちゃいました・・・休みベタになってしまった模様。〉

posted by かまなりや at 17:47| 養生話・献血・湯屋