2016年09月24日

 かがもの




ここのところ、東野圭吾の小説を立て続けに読んでいます。先週は新刊の 『危険なビーナス(借り物)』 を読み耽り、昨日からはやっと文庫に降りた 『祈りの幕が下りる時』 を読んでいます。きけビーも頗る面白かたですが、久しぶりの加賀恭一郎シリーズ所謂 『加賀物』 にワクワクが止まりません。厚い本ではないのであっという間に読み終えちゃうのでしょうけれえど、飛ばし過ぎないように味わいましょう。

秋の夜長に持って来いですな。

posted by かまなりや at 18:15|