2016年11月16日

 たぬきこうじ




横浜の西口に、昭和の香りを残す横丁があります。その名も 『狸小路』 昨日はこの横丁のお店で、懐かしい先輩と友人四人で呑みました。この小路、ほんっとうに横浜西口の一等地にあります。ひっそりとしたほんの数メートルの横丁にひしめくように数件のお店があるのですが、西口の喧騒とは別世界、まるで中央線沿線の呑み屋街に迷い込んだような錯覚を覚える一角です。そんな風情のある小路の中の豚の珍味のお店で盛り上がりました。

ワイワイとした雰囲気の中で四人で盛り上がり、ボリボリ呑んでゲラゲラ笑って浮世の垢を落としました。持つべきものは、狭くても居心地の良い止まり木的な呑み屋さんと、気の置けない仲間なのだなぁとあらためて思いました。

大きな十六夜の月も拝んだ、い〜い、晩でした。

posted by かまなりや at 19:09| 時事・私事・家事