2016年12月21日

 ゆずゆ




半七捕物帳の著者で江戸の風俗に詳しかった岡本綺堂氏が何かの本で、お湯屋の柚湯(この表記だった)が年々歳々倹約で数が少なくなってさびしい限りだと書いていたのを読みました。柚子のお湯は沢山実が浮いているのがありがたいのだそうです。じゃぁウチもそれにならおうってんでありったけの実を放り込んでみました、その数32個!でも画像で見るとまだなんか手薄な感じですねぇ・・・

まあ、とりあえず柚子のお湯が立ちました。ありがたく、冬至の柚湯にはいりましょう。

posted by かまなりや at 18:15| 養生話・献血・湯屋