2017年01月30日

 きんだんれつ




昨日ぎっくりした背中が思いのほか痛むので、整形外科を受診しました。この時季、増してや月曜日は混むので嫌だったのですが、女房が行って来なさいよと促すので、ああ余程心配してくれているのかと涙ぐみそうになっていると 『ちょうど湿布薬が少なくなっているので沢山貰ってきてね』 などと申します。何だ要は保険で安く湿布を買って来いと云うことかと込み上げた涙も一瞬で乾き、一人寂しく待合い満席状態の整形外科診療所へ赴きました。受付から待つこと1時間半、ようやっと呼ばれ医師の問診後レントゲンを撮り、下った所見は 『筋断裂』 所謂 『肉離れ』 で、全治2週間とのことでした。骨の異常ではないので固定する必要はなく、湿布薬を貼って無理をせず自然治癒を待つべし、という治療方針と相成りました。

ま、大事ではないので一安心ですが、受付から診察その後の会計まで全て済むまでとっぷり2時間かかりました。この不毛な待ち時間の方がよほど身体にこたえます。然し乍ら、おかげさまで2週間分の湿布薬(10×14pサイズ35枚分)を処方してもらい、薬局での会計は700円也。これは上々の首尾と思われますので、女房にもきっと褒めてもらえるでしょう。

えつへん。

posted by かまなりや at 18:27| 養生話・献血・湯屋