2017年05月07日

 ききちょこ




息子が仲良しの同級生と連れ立って三人で新潟へドライブに行ってきました。山古志で牛を見たり、魚沼で酒蔵を見学したりと、中々楽しい旅行であったようです。で、尋ねたお蔵が 『霧の塔』 の、津南醸造さん。試飲をさせてもらい、仕込み水を一升貰ってさらに利き猪口まで銘々に下さったと、その歓待ぶりに感激して帰ってきました。早速お土産の霧の塔を美味しくいただきましたが、三人がまるで同じ利き猪口を持っているのでマジックで裏に名前を書いたのだが消えてしまったとぼやいているので、それならば上絵で名前を焼き付けてしまえば良いではないかと提案しました。ちょうど窯があるからと、早速おのおのに絵付けをしてもらって、窯に詰めました。さあ、これで首尾良く焼きあがればオリジナル利き猪口のできあがりです。

彼らにはいつも薪割りを手伝ってもらっていますので、いくばくかのお礼になれば幸いです。

posted by かまなりや at 00:00| 焼きもの